きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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2846 【お魚料理108】放浪の果ての海峡で「チイチイイカの天ぷら」を・・尾道

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尾道は呆れる位に坂だらけの街ですが、国の重要文化財「天寧寺の海雲塔(三重塔)」から見下ろせば、狭い海峡沿いに細長く延びる街の様子が手に取る様。「海が見えた」・・放浪記の一節が納得出来ます

 

昨日ご紹介の岡山市から更に西へ進み、広島・尾道市へ参った私メです。昨日や一昨日の訪問じゃ無いですが、元々リアルタイムやソレに近い更新を諦めてる拙ブログ旅日記ですンで、とうぞ御勘弁を願います。

 

さて・・親の転勤でアチコチで育ったとは云え、東京・板橋で生まれて今もソコに住んでる私メ。根っからの東日本の人間ですが、だからこそ西の方へ行くのが大好きで、タイミングを掴んではソッチへ旅してますナ。

 

瀬戸内有数の観光地・尾道ですンで、街中にゃ見て楽しいトコが多々在りますが、まずは本通り商店街の長いアーケードへ。尾道駅にほ近い芙美子女史の像の前から、東へまっすぐ一km以上も続いてます

 

普段と雰囲気が違うし、言葉や文化が違うし、食べモノの種類も随分違うンで、ソレを見知るだけで妙に嬉しく成っちまう。自分で言うのもヘンですが、転勤族の子弟であったが故の「生来の根無し草」ナンでしょうネ。

 

もちろん今は生まれ故郷に帰ってるンで、多少の根っ子は生えてるンでしょうが、ソレでも微妙な違和感を覚えてるのも事実で、未だに「自分の住むべき場所はドコか」ドウかを、旅に出るコトで確認してる様な気が。

 

一昨日ご紹介の「明石海峡大橋」は世界最長の吊り橋ですが、同じ峡を渡る吊り橋でもグンと小ぶりなのが、尾道水道に架かる「新尾大橋(センタースパン215m)」。しまなみ海道の本州側最初の橋です

 

一所にジッとしてられなかった作家に、「放浪記」で知られる林芙美子女史が居られますナ。昭和二十六年(1951)に亡くなられた方ですが、そもそも出生がドコなのか良く判らぬ。鹿児島とも門司だとも下関だとも。

 

複雑な環境で生まれ、九州各地を転々として育ち、上京してからも中国に渡ったりヨーロッパで暮らしたり。帰国後も都内を転々とし、大戦勃発の前年に新宿で終の住まいを得たモノの、四十七才で急逝されてる。

 

対岸まで僅か二百mの狭い海峡「尾道水道」は、橋を渡るより渡し船の方が気楽で、航路は減ったけれど・・朝から晩まで頻繁に行き来してますナ。私メも何度も乗ってますが、短いながらも楽しい船旅ですゼ

 

尤も女史は「自分探し」の為に転居や旅を繰り返した訳じゃ無く、日々の暮らしや文筆活動を続ける為に、仕方なくなく放浪を重ねる破目に成った感が強く、当時の世論から常に糾弾され続けた苦しいモノだった様。

 

そんな女史を支えたのが、多感な時期を過ごした尾道の想い出だったとか。「私は宿命的な放浪者である。私は古里を持たない…したがって旅が古里であった」で始まる放浪記をフト思い出しつつ、歩く尾道です。

 

尾道本通りのアーケードの入口で屈みこんでるのが、この街で十三歳からの六年間ごした作家「林芙美子」女史。終りの見えぬ放浪生活を繰り返しながらも、尾道を恋しがって度々「帰郷」されてたソウです

 

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★明日は「東京都新宿区東新宿」への訪問記です★


(参考リンク)
★「おのなび」尾道観光協会HP
★「おのなび.COM」尾道観光協会HP
★「尾道観光のポータルサイト」尾道の歩き方HP

★「坂道をのんびり歩こう♪『尾道』の観光名所とおすすめスポット」キナリノHP

★「林芙美子ゆかりの地 広島・尾道」NUA WORLD HP
★「面白うて悲しき『放浪記』の林芙美子」nozawa22ブログ
★「<尾道・・乙女『林芙美子』が作家を志した街>」鈴木康央のいのち文化研究所 赤心庵2ブログ
★「日本で唯一!五重塔を三重塔に改装した天寧寺三重塔とは?」ギャザリーHP

★「尾道本通り」尾道本通り連合会HP
★「尾道本通り商店街のレトロな街並みを撮り歩く」いたみわけ.com ブログ
★「しまなみ海道 新尾道大橋」本州四国連絡高速道路HP
★「向島渡船」瀬戸内しまなみ海道・しまひとHP
★「ベイカ
(Beka squid)」ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑HP
★「チイチイイカ料理」Woody Goody
(松川製材所) HP

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★「962 【お魚料理52】狭い海峡と細長い街と硬い『デベラ』・・尾道」
★「963 【粉なモン17】小冊子を貰いに因島まで、そして名物『いんおこ』を」
★「964 【名物パン74】頑張れ因島!と『オカノパン』」
★「1189 【麺類色々80】尾道の『天ぷら中華』『カレー中華』」
★「1190 【名物パン99】向島の『ねじりパン』と『ミルクセーキ』‥尾道」
★「1191 【お肉料理30】『ブロイラー』と千光寺山からの絶景‥尾道」
★「1320 【お魚料理73】尾道大橋の無料化と『極上えび味噌』」
★「1938 【スイーツ134】海峡を見下ろす山で『レモン大福』を・・尾道」
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★「2035 【野菜果物74】今年も到着『瀬戸田1号』from生口島」
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★「2423 【野菜果物84】2016年も到着『瀬戸田1号』・・生口島」
★「2805 【やきそば309】海峡を見下ろす桜の山で『尾道焼きそば』を」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(何度も読んだ放浪記ですが、やっぱ故森光子丈のお芝居の印象が)

芙美子女史が色紙に好んで書いたのが、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の文句。毀誉褒貶ばかりの波乱万丈の人生を送った女史ならではですが、尾道や福山市等の広島・備後地方で好まれる「チイチイイカ(正式名はベイカ)」と云う小さな烏賊は、鮮度が短くて苦しきことのみ多かりきナンですヨ。だもんで急いで酢漬けにしたり、湯引きにしたり煮込んだりしますが、ソレと同じ位に天ぷらにするのが好まれてますナ。春から初夏にかけてが旬ですが、備後に行かなくちゃまず食べられない季節の恵み。芙美子女史も当然、コレを食べてた筈です




| 2017.06.15 Thursday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
2805 【やきそば309】海峡を見下ろす桜の山で「尾道焼きそば」を

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拙宅の在る東京だけじゃ無く、栃木・群馬・埼玉・静岡・岐阜・滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山と動き廻った「桜遍路」も、今回の広島・尾道市で打ち止め!長いアーケードの尾道本通り商店街を歩くのは久し振りネ

 

JR尾道駅からアーケードを暫く歩き、桜の名所・千光寺山へ上るロープウェイ乗り場へ。標高144mの低い山だから歩いても登れますがロープウェイだなんて滅多に乗られンからネ・・十五分おきの運行です

 

ガイド嬢の生アナウンスを聞きながら、三分ほどの天空の旅。飛行機違って気圧変動なんか生じないンで、病中の私メでも臆するコト無く恙なく、風景を楽しみながら山上駅へ。もう少し乗って居たかった様な

 

山上展望台から桜が満開の「千光寺公園」と、まるで川の様に狭く長く見える海峡「尾道水道」の遠景を・・何度眺めても絶景ですナ!つい先程まであの海峡沿いを歩いてたのが、何だかウソみたいに思えます

 

先ずは千光寺公園で、海峡を見下ろす山上の桜を愛でるコトと致しましょ。明治二十七年(1894)に造られた古い公園で、当時の尾道は瀬戸内で一番大きな港として、全盛を極めてた頃・・裕福だったンですナ

 

何時までも山上に居られンので、山の中アチコチで咲き誇る桜を愛ながらノンビリりますか。山名由来の「大宝山千光寺」サマは、大元年(806)に建立された古刹で、ココを頂点にこの山はお寺だらけ!

 

海峡沿いを除けば、坂ばかりの尾道!千光寺山の桜咲く坂道を降りれ、遠くに「しまなみ海道」新尾道大橋の姿が。アレを通れ国へけますが、ココから山陰へ「やまなみ街道」も開通しつつ有ります

 

千光寺山の白眉は麓近くの天寧寺サンの海雲塔で、室町幕府の第二代将軍・足利義詮公が嘉慶二年(1388)に建てられたこの三重塔は、国の重要文化財。JR山陽線のレールを渡れば、海峡はすぐソコです

 

てな訳で・・桜咲く千光寺山から降りて参りましたが、海峡を挟んだ向島の船着き場にも桜が!三航路だけに減った向島への渡し船。今回は時間の都合で断念しましたが、次回はまたアレに乗りたいモノです

 

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★明日は「東京都北区滝野川」への訪問記です★


(参考リンク)
★「おのなび」尾道観光協会HP
★「おのなび.COM」尾道観光協会HP
★「尾道観光のポータルサイト」尾道の歩き方HP

★「坂道をのんびり歩こう♪『尾道』の観光名所とおすすめスポット」キナリノHP

★「尾道空中散歩」千光寺山ロープウェイHP
★「千光寺公園」尾道市役所HP
★「広島県尾道市の千光寺山にあるお寺」大宝山権現院千光寺HP
★「尾道の桜めぐり」尾道きなしやぁHP

★「尾道 千光寺公園は桜名所100選!風景と桜の両方を楽しめるお花見スポット」広島ニュース 食べタインジャーHP

★「日本で唯一!五重塔を三重塔に改装した天寧寺三重塔とは?」ギャザリーHP
★「向島渡船」瀬戸内しまなみ海道・しまひとHP
★「尾道の朱夏園で本場の尾道ラーメンを味わう!メニューは何があるの?」福山情報.comブログ
★「朱夏園
(広島県尾道市)」焼きそば名店探訪録ブログ
★「尾道市『朱夏園』本店で、焼きそば〜!やっぱ、サイコ〜!」ラーメン放浪記!!ブログ


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★「2035 【野菜果物74】今年も到着『瀬戸田1号』from生口島」
★「2342 【お魚料理104】ヤル気と御さい銭と『玉子かに』・・尾道」
★「2423 【野菜果物84】2016年も到着『瀬戸田1号』・・生口島」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(長く続けた今春の桜のお噂もお終い、明日からは新緑のお噂です)

山から降りて来たら流石にお腹が空きましたンで、ロープウェイ乗り場近くの尾道ラーメンの超有名店「朱夏園」本店さんへ。と云ってもラーメンを啜った訳じゃ無く、お目当ては本店にしか無い焼きそば!ラーメンと共通と思しき平打ちの麺が塩味で焼いてあり、その上に大量の細切りチャーシューと野菜の炒め物が載せて有ると云う、他所じゃチョット見ない不思議な一品。ラーメン目当てのお客サンがいつでも行列を為してますが、ドウ見ても地元客やお持ち帰りは焼きそばを頼んでる人の方が多く、むしろコッチの方が名物なのかも。チャーシューが異様に多くて口ン中が次第に脂っぽく成りますンで、途中からウスターソースを掛けて脂を中和する()のが通だとか。お昼前にゃ売り切れますヨ




| 2017.04.30 Sunday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
2423 【野菜果物84】2016年も到着「瀬戸田1号」・・生口島
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しまなみ海道「多々羅大橋」は、広島・尾道市「生口島(橋の手前)」と愛媛・今治市「大三島(橋の向う)」との県境。生口島(旧瀬戸田町)は島全体が柑橘畑と云っても過言じゃ無く、特にレモンは日本一の産地です

真打昇進時に襲名した芸名「鯉風」に相応しく、「気侭な風だから」と西へ東へ旅を続ける私メです。発病前は勿論、発病後もジッとしてると・・本当に頭がオカシク成りそうで、無理せぬ範囲で遠方へ向ってますヨ。

好奇心を取り戻すコトで心神を復活させようと、「珍しいモンない?」「珍しいトコない?」と歩き廻ってますが、運良く興味を惹くモンが次々見つかって呉れるンで、このブログ旅日記は根多が尽きずに済んでます。

そう・・コレは食べ物ブログじゃ無く、旅のブログ!最近は闘病記と化してますが、「ドコ行ってナニ見てドウ思った」を綴ろうと始めたモノで、鮮度の悪いモノも有りますが、私メが訪ねたトコの話題だけ書いてます。

同時に御紹介する「各地の珍しい食べ物」も、私メが旅先で実際に食べたり、出掛け先で購入したモノを取り上げてますが、今日は「訪ねてないし」「買って来てない」モンを敢えて取り上げますンで、御容赦願います。


国内じゃ最長、世界でも第五位の長さ(約1.5km)を誇る斜張橋「多々羅大橋」を、本州(広島・竹原市の忠海辺り)から遠望してみました・・何年前に撮ったモノかしらん。何しろ発病以来、本州から出て無いモノで

四季の国・日本は、季節ごとに美味しい果実が有りますナ。寒い時期は苺と林檎と柑橘で、私ぁ毎日セッセと食べてますヨ。正直このブログ旅日記で紹介したモノ以外は、身体に良いモノを選んで食べてますンで。

毎年冬は抜群に美味しいミカンを、「お取り寄せ」で送って貰ってます。ソレは瀬戸内は生口島の特産「ルビーオレンジ(瀬戸田一号)」で、柑橘県・静岡で育った私メをして、コリャ半端なく美味い!と叫ばせた逸品。

処が生産量が少なく、しかも島の農園と直接取引なモンだから、出来次第でいつ届くか判らない。ヤキモチしてました・・心神に良く無いですヨ。今年は無理か・・と半ば諦めてましたが、先日やっと届いて万歳三唱!

元は旅先で知った味だから、コッチから押し掛け収穫を手伝っちまいたい位。なのに私ぁ病中、そして生口島は東京から遠過ぎる・・。寛解したら瀬戸内をノンビリ旅したいと夢見つつ、美味しく頂戴するばかりです。


広島の製パン会社・タカキベーカリーさんが関東に進出し、今年で十年少しに成りますが、東日本じゃ商品数を絞って洒落た雰囲気を演出したい様で、西日本限定に成っちまってる庶民的なパンの多いコト。特ピープなんかはコッチで売って欲しいンですが・・。瀬戸田のレモンを使ったご覧のレモンケーキは、幸いなコトに全国発売に成ってますヨ。姉妹品のチョコレーヌと一緒に、瀬戸内を夢見ながらムシャムシャと・・

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★明日は「東京都北区王子本町」への訪問記です★

(参考リンク)

★「尾道観光情報 おのなび」尾道観光協会HP
★「SHIMAP しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「しまなみ海道の真ん中にある島 生口島」チャリレもん。HP
★「ひろしま観光ナビ 生口島」広島県観光連盟HP
★「多々羅大橋(たたらおおはし)」広島県庁HP
★「久しぶりの外出」尾道の今日の空ブログ
★「初詣で♪」DAHONで行こう♪グッチィもあるけど〜ブログ
★「すぐそばにある贅沢」タカキベーカリーHP
★「瀬戸田レモンケーキ、タカキベーカリーから期間限定」広島ニュース 食べタインジャーHP
★「瀬戸田レモンケーキ〜素敵なアンデルセン」台所の記憶ブログ
★「チョコレーヌでおやつタイム。タカキベーカリー」パン★ぱん★ドーナッツ・ブログ

(関連する記事)

★「037 【呑みモン01】瀬戸内しまなみ海道は山ン中だった・・」
★「533 造船所から発信する『IJ因島ジャパン』」
★「654 【お米料理39】しまなみ海道、あらためて」
★「963 【粉なモン17】小冊子を貰いに因島まで、そして名物『いんおこ』を」
★「964 【名物パン74】頑張れ因島!と『オカノパン』」
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★「2035 【野菜果物74】今年も到着『瀬戸田1号』from生口島」
★「2342 【お魚料理104】ヤル気と御さい銭と『玉子かに』・・尾道

(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(ジタバタしたって前に進みませんので、ノンビリ寛解を目指しましょ)


生口島の特産ミカン「ルビーオレンジ(瀬戸田一号)」。ゴツゴツして見た目は良く有りませんが、味は濃厚極まるオレンジで、「食べるストレートジュース」としか言い様が無い!凄まじくジューシーで、幾らでも食べたいンですが、生産量は相変わらず増えて無い様で、得能農園さんも一箱送って下さるのがやっとの様・・殆ど地元で消費しちゃうンでしょうナ。余りに勿体無いンでチビチビ食べてますが、出来るコトならトラック単位で買い占めちまいたい・・ま、いつか生口島へ渡ってガバガバ食べられる様に、今は服薬治療と青空療法に励むしかない様です



| 2016.02.12 Friday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
2342 【お魚料理104】ヤル気と御さい銭と「玉子かに」・・尾道

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千光寺山へ登るロープウェイ乗り場の真下に、平安初期に創建された尾道最古のお社「艮(うしとら)神社」が。境内の樹齢千年クラスの楠の巨木群が放つ神々しさを、頭上を往くゴンドラがブチ壊して呉れてます

日頃は如何に不信心な人間でも、心が一旦弱り出すとナニかに縋り付きたく成るモノで、昨年末に心神崩壊して以来、私ぁ拙宅の在る東京都内は勿論のコト、旅先でもお寺や神社に参拝を繰り返して居りますヨ。

最近は基督教やイスラム教・道教にまで手を出してますが、例え帰依して無くても神サマ仏サマの御心はお広い筈だから、きっとお救い下さるに違いない。ですが神頼み仏頼みにゃ、必要なモノが二つ有りますナ。

ソレはズバリ「ヤル気と御さい銭」。本人が必死になって頑張ろうと思わにゃ、幾ら神サマ仏サマが懸命に応援して下さっても、コリャ上手く行く筈がない。「人事を尽くして天命を待つ」って、諺の通りでございます。

但しソレにゃ幾らか必要で・・。アチラのヤル気に係わるでしょうし、「地獄の沙汰も金次第」とも申しますし。この必要なモノ二つを私ぁ、実はアニメから教わったンですヨ。「かみちゅ!」なる、ちょうど十年前の作品。


ロープウェイで千光寺山へ登れば、ご覧の尾道の風景が。大きな川の様に見えますが、コレは「尾道水道」と云う立派な海峡!ソコに架かるのは「しまなみ海道」の新尾道大橋で、コレを渡って行けば四国ですヨ

瀬戸内の架空の港町が舞台で、ソコに住む市井の女子中学生が突然「神サマ」に成ってしまい、ドジを踏み乍ら様々な問題を解決して行く・・と云う不思議なお話。ま、ドウ見ても広島・尾道市が舞台ナンですが。

四年ほど前にNHKの衛星放送で再放送してたのを、偶々見てハマった私メ。内容は滑稽無糖で、正直ナンじゃコリャでしたが、毎年訪ねて良く知ってる心算の尾道の風景が懐かしく、ソレを楽しみに見てましたネ。


神サマに成っちまったヒロインの友人で、神社の娘が唱えたのが「神頼みにはヤル気と御さい銭が必要」てぇ台詞。一体ドウ云う訳か?ストーリーは殆ど覚えて無いのに、私ぁこの台詞だけは強烈に覚えてるのヨ。

幾ら高貴な神サマ仏サマだって、タダお願いされるより、頼み主のヤル気のプラスαとして御さい銭が有った方が嬉しい筈。私ぁ尾道に行く度に、あのアニメに出て来た神社は一体ドコだろうと探したく成るンです。


詳しく調べれば「かみちゅ!」に出て来た神社も判るンでしょうが、ソレじゃアニメ好きの兄チャンの聖地巡礼みたいで・・オッサンにゃ気が引けますナ。ま、尾道のドコかに在る神社として、敢えて探さずにおいた方がイメージが崩れずに良いのかも知れませんが。海は嬉しいですナ

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(参考リンク)
★「尾道観光情報 おのなび」尾道観光協会HP
★「SHIMAP しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「たくさんありすぎて1日じゃ足りないっ♡港町尾道観光の見どころまとめ!」MERY・HP
★「千光寺公園」おのなび・尾道観光協会HP
★「尾道空中散歩」千光寺山ロープウェイHP
★「尾道旅行:艮神社は、奥深い神社でした」Rongo−Rongoブログ
★「艮神社のクスノキ群」巨樹と花のページHP
★「かみちゅ!」NHKアニメワールドHP
★「かみちゅ尾道関連情報まとめ」かみちゅ!対策室HP
★「玉子かに 蟹が丸ごとカリカリになったおつまみ」広島ニュース 食べタインジャーHP
★「ポリポリサクサク♪『玉子かに』・・でも、あんまり売っていないんだね。」POWER’Sのブログ部屋

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(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(多額はチョット無理ですケド、ヤル気の足りない分は御さい銭で・・)


尾道の海沿いに並ぶ海産物の土産屋サンで、珍しいモン見っけ!ソレがご覧の「玉子かに」で、瀬戸内のアカイシガニの子供を丸ごと甘辛く煮付けて乾したモノで、小さなアラレ状の何か()が玉子みたいについてますヨ。尾道じゃ当り前のモノだソウで、甲羅ごとポリポリ食べますが、お酒が呑めてたら絶好のツマミに成ってた筈・・悔しい!仕方無いンでスナック代わりにしましたが、尾道って珍しいモンが多いトコです




| 2015.11.21 Saturday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
2035 【野菜果物74】今年も到着「瀬戸田1号」from生口島


平成十八年(2006)に広島・尾道市に編入された「瀬戸田町」は、愛媛との県境に在る街。画像手前が瀬戸田町の在る「生口島」で、しまなみ海道の「多々羅大橋」を挟んだ奥側が、愛媛・今治市の「大三島」です

只今ご覧のこのブログ旅日記は、私メが日本全国アチコチへお伺いし、旅先で見て来た素敵な風景や、旅先で見付けた珍しいモノを毎日ご紹介致して居りますが、今回は久しぶりに自分で決めた「掟」を破ります。

私ぁ「実際に訪ねたトコのモノ以外は採り上げない」てなルールを自分に課してまして、毎日懲りずに更新して居る記事は、ホントに飲み食いしたり、自腹で買って来たり、或いはお土産として頂戴したモノばかり。

スーパーや市場の店頭に陳列されてる商品を、買いもしないで撮影だけして自慢気にブログ等で公開してる人が世間にゃ多い様ですが、ソレは「盗撮」と云うンで有って、犯罪に等しい行為だろうと私ぁ思ってます。

最近イロイロ有って、その類の行為に特にピリピリしてますが、今日ご案内するのは所謂「お取り寄せ」。チャンとお支払いはしてますが、実際訪ねて無いンでチョット心苦しい。滅多に無いンで、ご勘弁願います。


と云う訳で、画像ストックから発掘したモノを。広島・竹原市から眺めた生口島の夜明け姿で、画像右手に薄ら見えてる大きな橋が「多々羅大橋」と思うンですが・・瀬戸内は島だらけで、今イチ自信が持てません

その「お取り寄せ」は、一昨年の今頃にもご紹介した「瀬戸田1号」なるミカンでございますヨ。別名「ルビーオレンジ」とも申しますが、昨日ご紹介の「湖池屋のポテチみかん味」なんぞと違い、正真正銘のホンモノ!

しかも只のホンモノじゃ無い!私メだって柑橘大国・静岡で育った人間ですから、温州からバレンシアに至るまで、多種多様なミカン・オレンジ類は食べて来た心算。そんな私メが取り寄せるって、フツーじゃ無い!

見た目はゴツゴツして良く無いし、皮はボロボロして剥き辛いンですが、その味は「食べるストレートジュース」としか言い様が無い!いざ口に入れると凄まじくジューシーで、濃厚極まる!幾らでも食べ続けたい位。

余りの美味さに大型トラック単位で買いたいンですが、ルビーオレンジの故郷・瀬戸田町でも生産量は増えてない様。ソレに瀬戸田は東京から余りにも遠過ぎる・・。瀬戸内から届いた恵みに感謝するばかりです。


広島県は全国一のレモンの産地ですが、中でも瀬戸田は一番のブランド産地。そんな瀬戸田レモンを使った商品は沢山作られてますが、広島が本社の製パン会社「タカキベーカリー」さんでも冬限定で、瀬戸田レモンケーキが売られてますヨ。ホワイトチョコの下にレモンクリームが挟まれたマドレーヌ状のモノで、レモンの酸っぱさは大分控えめ。全ての東夷懐かしの「ポルテ」に一番近いと断言する「たまごとみるくのケーキ」等々、コレは昨年暮れに嫁サンが買って来て呉れたモノです
 

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(参考リンク)
★「尾道観光情報 おのなび」尾道観光協会HP
★「SHIMAP しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「しまなみ海道の真ん中にある島 生口島」チャリレもん。HP
★「ひろしま観光ナビ 生口島」広島県観光連盟HP

★「多々羅大橋(たたらおおはし)」広島県庁HP
★「久しぶりの外出」尾道の今日の空ブログ
★「瀬戸田レモンケーキ、タカキベーカリーから期間限定」広島ニュース 食べタインジャーHP
★「たまごとみるくのケーキ()」タカキベーカリーHP

(関連する記事)

★「037 【呑みモン01】瀬戸内しまなみ海道は山ン中だった・・」
★「533 造船所から発信する『IJ因島ジャパン』」
★「654 【お米料理39】しまなみ海道、あらためて」
★「963 【粉なモン17】小冊子を貰いに因島まで、そして名物『いんおこ』を」
★「964 【名物パン74】頑張れ因島!と『オカノパン』」
★「1221 【野菜果物44】しまなみ特急『瀬戸田1号』!」
★「1320 【お魚料理73】尾道大橋の無料化と『極上えび味噌』」
★「1990 【名物パン215】向島に渡って『レモンカステラ』を・・尾道」
★「2034 【スナック48】散歩後は炬燵で『みかんポテチ』を・・成増


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(瀬戸田町に行きたくて仕方ないンですが、中々行けそうも無いです)


「瀬戸田1号」を検索に入れると、一昨年の手前のブログ記事が未だに上位に出て来る有様で、ドウしてこんなに美味いのにもっと普及しないのか!思わず「農水大臣出て来い、広島県知事出て来い」と叫びたく成る位。もっと大勢の方に味わって貰いたいですが、拙宅に届いたのは誰にも分けませんので悪しからず。瀬戸田の得能農園さんに三年連続で直接お願いしてますが、今年は「瀬戸田1号(左のゴツゴツしたの)」だけじゃ無く、「ネーブル(右の大きいの)」に「瀬戸田レモン」まで送って貰いましたヨ。東京でコレが売ってたら、私ぁ涙が出る位に嬉しいですが、ソウ上手く行かンのも人生ですナ。来年も頼みますからネ




| 2015.01.16 Friday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
1990 【名物パン215】向島に渡って「レモンカステラ」を・・尾道


向島の南側は住宅の多い北側と違い、如何にも「瀬戸内の島」っぽい長閑な風景が広がってますナ。中央に見える巨大吊橋は、しまなみ海道の「因島大橋」で、対岸は因島。橋の下は「布刈瀬戸」なる海峡です

「尾道水道」を横断する渡船に乗り、広島・尾道市から対岸の向島へ渡っちまった私メです。私メら東日本の人間は、島と云うと八丈島や小笠原の様な絶海の孤島を想像しますが、瀬戸内の島はソウじゃ無い。

尾道水道も一応海峡ですが、両岸は三〜五百m程度の距離しか無く、僅かに数分間で渡船は着いちまう。ホント呆気なく終わる船旅ですが、今回の私メは瀬戸内の島を楽しむ為の「特別兵器」を用意してますゼ。

と云っても物騒なモンじゃ無く、JR尾道駅近くのサイクルターミナルで自転車を借りて来たンですけどネ。色んな種類の自転車を貸してる様で、サイクルレースが出来そうなスポーツ自転車や、電動アシスト自転車。

もちろん普段乗り用のママチャリ等も、ソコにゃ沢山揃えて居りますネ。尤も「しまなみ海道」を通って、四国まで渡れるほどの気力・体力が最近の私メにゃ無く、ママチャリに毛が生えた様な変速付のを借りましたヨ。


向島の西端に、赤くて可愛らしい海上橋が。これぞ日本一のワケギ産地「岩子(いわし)島」へ渡る「向島大橋」で、昭和四十三年(1968)に架けられた、日本最初の海を渡る農業橋だとか。次回は渡ってみたいネ

広島・尾道市から愛媛・今治市まで、島伝いに繋ぐ「西瀬戸自動車道(しまなみ海道)」は、他の高速道路とは大分様子が変わって居て、合わせて十一本の巨大橋梁にゃ「自転車用レーン」が併設されてたりします。

但し自転車がしまなみ海道を走れるのは、島同士を繋ぐ橋梁部だけ。ソレ以外の区間は、各島内の一般道を走る事に成ってる。ですが自転車で海を渡るのは人気で、全国から大勢のサイクリストが集結中とか。

凄い人だと、たった一日で本四間を往復しちまうンだって!ソウ云うのに憧れを抱きますが、ドウ頑張ったって現在の私メにゃ無理ですから、せめて向島の裏側(南側)を見たいナと、渡船を降りたら・・走れ銀輪!

向島の北側は「ココが島だ」と思えぬ程の市街地ですが、島内の一般道にも自転車レーンが在るンで、懸命に走って向島大橋の下を潜り裏側へ。途端に風景が変わり、長閑な瀬戸内の眺めに満足した私メです。


広島県は日本一のレモンの産地。中でもしまなみ海道が通る「生口(いくち)島」は、国産レモンの発祥地かつ日本一の生産量を誇る島で、ソコまで渡ってみたかったンですが、今の私メにゃとてもとても無理だ。ソコで「瀬戸内れもん味のイカ天」やら何やらを。尾道市はイカ天の大産地で、平成の大合併で向島も因島も生口島も全て尾道市に成っちゃってますから、コレはコレで宜しいのではないかと。あぁ酸っぱい
 

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(参考リンク)

★「おのなび」尾道観光協会HP
★「尾道水道」ひろしま文化大百科HP
★「尾道水道フェリーマップ」尾道市役所港湾振興課HP
★「しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「しまなみ海道レンタサイクル」尾道市役所HP
★「しまなみ海道サイクリング」今治地方観光協会HP
★「しまなみ海道サイクリング 向島と、ちょっとだけ尾道。」今治地方観光協会HP
★「イカ天のメッカ『尾道』」まるか食品HP
★「イカ天瀬戸内れもん味」まるか食品HP
★「レモンとイカ天のコラボ?!瀬戸内レモンが熱い!!」モリスの知りたいNEWS!!ブログ
★「レモンカステラ」タカキベーカリーHP
★「懐かしおやつ レモンカステラ」パンぱんドーナッツ・ブログ


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★「961 【スイーツ53】坂だらけの街・尾道と『焼きたてワッフル』」
★「962 【お魚料理52】狭い海峡と細長い街と硬い『デベラ』・・尾道」
★「963 【粉なモン17】小冊子を貰いに因島まで、そして名物『いんおこ』を」
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★「1190 【名物パン99】向島の『ねじりパン』と『ミルクセーキ』‥尾道」
★「1191 【お肉料理30】『ブロイラー』と千光寺山からの絶景‥尾道」
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★「1509 【名物パン145】懐かしの『ポルテ』と今も健在『ピープ』」
★「1888 【名物パン207】懐かしの『ポルテ」と今も健在『ピープ』パート2」
★「1938 【スイーツ134】海峡を見下ろす山で『レモン大福』を・・尾道」
★「1939 【粉なモン33】夜の海辺で『尾道焼き』を」
★「1987 【スイーツ143】『鯨羊羹』と感傷的な瀬戸内・・尾道」
★「1988 【呑みモン58】『チャイダー』と渡船で小さな旅・・尾道」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(車で走っちゃえばアッと云う間の距離ナンですが、自転車ですとネ・・) 


確かにココは島の筈なのに、向島の北岸には大きなスーパーが何店も在って、私メら東日本人の「島と云うモノの常識」をブチ壊して呉れます。ソコで売ってたのが、広島県最大の製パン会社タカキベーカリーの「レモンカステラ」。レモンの格好をしたレモン風味のしっとりパンケーキで、タカキさんは「ピープ」を初め、この手のパンケーキが多くラインアップされてて羨ましい。第一パンの今は亡き「ポルテ」に一番近いと私メが確信する、「たまごとみるくのケーキ」と共に買って参りました




| 2014.12.06 Saturday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
1988 【呑みモン58】「チャイダー」と渡船で小さな旅・・尾道


尾道市街地と向島の間の「尾道水道」には、両岸を結ぶ「渡船」が頻繁に走ってます。ですが航路は年々減り、現在は三航路だけに・・ってソレでもこんなに多いンだから、最盛時は渡船だらけだったンでしょうネ

広島・尾道市に参って居ります。昨日は市街地を見下ろす「千光寺山公園」だけで終わってしまいましたが、今日は眼下に見えてた海峡「尾道水道」を走るフェリーに乗りましょか。地元じゃ「渡船」と呼んでますナ。

私ぁ子供の頃から乗り物が大好きで、ソレは電車でも飛行機でも、バスでも自動車でも、バイクでも自転車でも等しく好きでございますが、特に興味深いのがお船でござンすネ。と云っても、競艇じゃ無いですケド。

船に揺られるのはホント楽しい。加えて長距離フェリーのドウ仕様も無い退屈さが私ぁ大好きですが、生憎ココの場合は三〜五百m程度の狭い海峡だから対岸は直ぐソコ。イザ乗ったら、アッと云う間にご到着!

旅情は殆ど有りません。加えて運賃も百円程度だった筈。で、自転車が十円プラスだったかナ。ま、観光目的が主体じゃ無く、向島から尾道市街地に渡ろうとする住人の為の生活の足ですから、そんなモンでしょ。


一番距離が長いのが、向島の川を少し遡ったトコまで進む「向島運航」の渡船。ココの船は少し小型で、歩行者・自転車・バイクのみが乗船可。切符なんて無く、走り出すと車掌サン()が運賃を集めに来ます

処がその生活の足が、昨年春に実施された「尾道大橋の無料化」の影響で、何れも経営が覚束なく成ってるンだとか。私ぁその直後に「エライ事に成りそう」とご案内しましたが、悪い予感が当たっちまったらしい。

何しろ向島は、本州側の尾道市街地とは目と鼻の先。背後には四国まで島々が連なり「しまなみ海道」が通ってますが、海道の「新尾道大橋」とは別に、昭和四十三年(1968)に「尾道大橋」が架けられてましたヨ。

処が四十五年間の有料期間が終わり、自動車の通行は無料に。渡船のダイヤや料金なんぞ気にせずに、何時でも好きな様にタダで両岸を往ったり来たり出来る。こりゃドウ考えても、橋を使う車が増えますゼ。

ですが渡船は通勤通学の自転車や、歩行者にとって貴重な足。車を載せる料金で稼ぎ、一般運賃を安くしてたのに・・コレじゃ経営が!今以上に航路が減ると市民生活へ影響が大らしく、一体ドウするンでしょうか。


わずか数分間だけの船旅ですが、日頃こう云うモノに乗らないだけに実に楽しく思えますネ。「どうか残して」と無責任に願いますが、血の滲む様な経営努力を既に積み重ねてるでしょうし。だからと云って公営化しようにも、元々公営だったのを、赤字の為に民間移管した経緯が有る様で・・。だから観光客はコレに乗って、その存続に協力しません?

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★明日は「広島県尾道市向島町」への訪問記です★

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★「おのなび」尾道観光協会HP
★「まいぷれ尾道」鉄道広告HP
★「尾道水道」ひろしま文化大百科HP
★「尾道水道フェリーマップ」尾道市役所港湾振興課HP
★「尾道〜向島間の渡船」Local Train Trip HP
★「尾道水道行ったり来たり()向島運航(駅前渡船)」昔の交通博物館分館ブログ
★「尾道大橋無料化になってから」こころのお茶時間ブログ
★「しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「広島県の瀬戸内海 島巡りツアー!」広島ニュース・食べタインジャーHP

★「尾道チャイダー」チャイサロンドラゴンHP
★「尾道発の新感覚飲料、それは『チャイダー』」Excite Bit HP

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★「962 【お魚料理52】狭い海峡と細長い街と硬い『デベラ』・・尾道」
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★「1987 【スイーツ143】『鯨羊羹』と感傷的な瀬戸内・・尾道


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(重ねて申します、尾道に行ったら渡船に乗りましょう!楽しいですヨ)


尾道で十年ほど前に発明されたのが、お茶とサイダーをブレンドした呑み物「チャイダー」。確かに緑茶なのに、同時にサイダーでも有ると云う不思議飲料で、一本百五十mlと小瓶ですから、渡船での小さな旅に打ってつけ。如何にも広島県らしく、広島カープラベルも有りました




| 2014.12.05 Friday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
1987 【スイーツ143】「鯨羊羹」と感傷的な瀬戸内・・尾道


千光寺山から市街地を眺めて見ましたが、川の様に細長い海峡「尾道水道」を行き来する船や、画像中央のJR山陽線を轟音と共に走る貨物列車らが、巨大なジオラマに思えて来ますネ。絶景かな絶景かな!

広島県東部(備後地方)最大の観光地・尾道市へ参りました。ココへはもう何度も何度も訪ねて居りますが、流石に全国に名の知れた観光地だけ有って、何度訪ねても飽きぬ魅力がございますナ。見事なモンです。

尾道と云えば、東西に細長く延びる市街地の蓮後に聳える「千光寺山公園」からの眺望が抜群で、ソコから眼下を見ると、市街地に並行して細く延びる海峡「尾道水道」を行き来する、渡船がまるでオモチャの様。

また尾道水道を挟んで本州と対峙する、「向島」の背後に繋がる幾多の島々まで良く見えて、もう少し体力さえ有れば・・島伝いに四国まで渡ってしまいたい位。ソレにしても、一体幾つの島々が在るンでしょうかネ?

水平線の彼方までナニも見えない太平洋側で育った私メにゃ、至る所島だらけの瀬戸内は実に興味深く、眺めの良い所からソレをボーっと見てるだけで、正直何時間だって過ごせる。見てて少しも飽きませんゼ。


上の画像は千光寺山公園から東側を見たモノですが、コチラは西側の風景。ご覧通りに大きいの小さいのイロんな島が点在してまして、あぁドレかに渡ってみたい!同じ様にボーっと眺めてる人は結構居ました

以前、愛媛県から広島県へ向かう某フェリーボートに乗った時。その航路は数年前に廃止されちゃてますが、船に乗ってるとひたすらヒマなんで私ぁデッキに立ち、ただボーっと海を見て居ったとお思い下さいませ。

ちょうど黄昏時の便で、四国を出た時は明るかったのに、本州が近付くにつれて暗く成って行き、通り過ぎる島影に灯りが点り出した。無住じゃない島が多いンで、当然と云えば当然の風景ナンですが、私ぁ驚いた。

「あの島にも人が住んでるンだ」。昼だと住人の気配が判らンのに、暗く成って来ると家々に灯りが点るンで、人が住んでる気配を確かに感じられますナ。ソレを見て何だか無性に嬉しく成って、涙を零した覚えが。

ナニも泣く程の事でも無い様な気もしますが、恐らく長旅の疲れで心が弱ってたンでしょう。千光寺山から遠い島々を眺めながら、フトそんな事を想い出したのはやっぱ今、心がチョット疲れてるからナンでしょうか。


「誰でも疲れてる時は感傷的に成りがちで、特に黄昏時はソレが酷くなるモンだ。仕方無ぇよ」と、某師匠から御高説を伺ったコトが有りましたが、黄昏に映える無数の島影を見てますと、如何にガサツな講釈師だって・・繊細な詩人っぽく成ったりしますナ。瀬戸内はヤバイですヨ

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(参考リンク)

★「おのなび」尾道観光協会HP
★「まいぷれ尾道」鉄道広告HP
★「尾道水道」ひろしま文化大百科HP
★「尾道に行ったら必ず行きたい 千光寺は春夏秋冬見所満載」尾三ワンダーHP
★「尾道、千光寺公園展望台より」瀬戸内たいたいCLUBブログ
★「しまなみ海道観光マップ」瀬戸内しまなみ海道振興協議会HP
★「広島県の瀬戸内海 島巡りツアー!」広島ニュース・食べタインジャーHP
★「瀬戸内海には島がいくつあるかな?」せとうち情報局・第六管区海上保安本部HP
★「尾道銘菓 鯨羊羹」お菓子司 中屋本舗HP

★「御菓子司中屋本舗の鯨羊羹」尾道絶品通り・しまなみ海道御楽にHP

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(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(瀬戸内には大小三千以上もの島が在り、広島県が一番多い様です)


尾道は古くから栄えた港町だけに名物が多いですが、江戸時代から有名だったのが「鯨羊羹(鯨餅)」。白い外郎の上に黒い羊羹を薄く載せ、クジラの脂身と表皮を再現したモノですナ。一旦消滅しかかったソウですが、幸いにして尾道の老舗・中屋サンが製法を継承して呉れてます




| 2014.12.04 Thursday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
1939 【粉なモン33】夜の海辺で「尾道焼き」を


流石の観光地・尾道も、平日の黄昏時は・・人影がグッと減りますナ。昼は観光客が多数往来する「尾道本通り商店街」も、こんな感じに。因みにこの商店街内に、三井住友銀行の尾道支店が在ったりしますヨ

広島県東部「備後地方」最大の観光地、尾道市を訪ねて居ります。ココは広島県じゃ二番目に市に成った街で、備後の最大都市・福山市よりもソレは先だったとか。江戸時代は北前船の寄港地として栄えた湊町。

いや「貿易港」と称した方が相応しい様子だったらしく、明治以降も大財閥はココに支店や出張所を構え、中でも住友財閥は銀行業務を尾道で開始したソウですヨ。だから今も三井住友銀行の支店が在ったりする。

ですが現在は・・都市銀行が支店を構える程の経済力が有るとはとても思えず、発祥地だからと云う理由で残されてる様な・・。ま、ソレでも維持してられるのが、流石の大銀行と云う事ナンでしょう。記念碑的なモン。

加えてココは空襲を受けてませンので、時代に取り残された昔がたっぷり残ってて、ソレが人気を呼んでる。またココで撮影された(と称する)映画も結構多く、ソレに惹かれて老若男女の観光客が集まって来ますヨ。


何だか映画セットみたいですが、コレは尾道に実際に在る風景。海沿いに建つ市役所付近から、しまなみ海道の尾道大橋方面を眺めて見ましたが、まぁナント絵になるコト!マドロスパイプを咥えたく成ります

秋の日は釣瓶落としで、アッと云う間に暗く成りますナ。夏は兎も角、秋の黄昏は涼しいンで大勢居た観光客の姿は消え、1.6kmに及ぶと称される長大なアーケード商店街も人影は疎らに。店もシャッターだらけ。

私ぁ絶景の千光寺山から降りて来て、海岸近くの商店街でウダウダしてる内に日が暮れちゃいましたンで、ハテ如何しませう?素直にお宿に引き上げたって良いンですが、折角だからナニか食べに行きましょうか。

広島と云えば、積み重ねるスタイルのお好み焼きの多い県。しかも地域毎に独自極まる進化を遂げてるトコが多く、一昨日は尾道の北隣り・府中市の「府中焼き」をご紹介しましたが、尾道にゃ「尾道焼き」が在る!

我が女房ドノ御推奨のお店へ参らんと、ほぼ無人と化した商店街を長く歩きましたが、人影無き観光地って寂しいですナ。ですがその分、或る意味ゆっくり見て回れる。ただ・・不審者に間違われると困りますケド。


コチラはJR尾道駅近くの「駅前桟橋」。瀬戸内クルーズの船が発着するトコで、ホテルやレストランの併設された立派な桟橋ですンで、ココだけは日が暮れても賑わってましたナ。またお向いの向島の造船所もライトアップされてて、何だか素敵な雰囲気に。でも風が寒かったです
 

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★明日は「広島県広島市中区」への訪問記です★

(参考リンク)

★「おのなび」尾道観光協会HP
★「まいぷれ尾道」鉄道広告HP
★「おのみち本通り」尾道市商店街連合会活性化委員会HP
★「おのみちの事なら」路地ニャン公の尾道ホッと情報HP
★「住友銀行はなぜ尾道で産声を上げたのか」広島県大学共同リポジトリHP (PDF文書です) 
★「住友銀行(現 三井住友銀行)創業史」尾道 正家HP

★「カメラさんぽ(150)尾道の夜に港おさんぽをしてきました。」尾道市役所HP
★「新しい発見は尾道糸崎港から」尾道市役所港湾振興課HP
★「尾道のお好み焼き」てっぱんガイドHP
★「広島・尾道のお好み焼き屋『のぐち』で『砂ずり・すじ玉』を食べてきた!」拡張現実ライフ・ブログ

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★「1632 【お魚料理84】『蛸入りもみじ饅頭』と謎の駅前広場・・三原」
★「1937 【粉なモン32】備後府中で『府中焼き』を」
★「1938 【スイーツ134】海峡を見下ろす山で『レモン大福』を・・尾道


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(夜の尾道で一番目立つのは、対岸・向島のパチンコ屋のネオンです)


何年か前の朝の連ドラで有名に成りましたが、コレが「尾道焼き(尾道風のお好み焼き)」。積み重ねる広島スタイルのお好み焼きですが、特徴的なのはバラ肉の他に「砂ぎも(尾道言葉だと『砂ずり』)」の入るコト。加えて尾道で多く作られてる「いか天」も入れて貰いましたが、コリコリ感が実に珍妙で面白い。参りました「のぐち」サンはお客が長椅子で待機し、いざ焼き上がると鉄板のソバへ呼ばれる遣り方で、無駄に暑くならなくてコリャ宜しいですナ。またソースも自分で塗るンで、西日本の甘いお好みソースが苦手な私メは、少し垂らすだけで済ませられました




| 2014.10.21 Tuesday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
1938 【スイーツ134】海峡を見下ろす山で「レモン大福」を・・尾道


尾道を訪ねる度にナゾだったのが、JR尾道駅の裏山に聳える「お城みたいな建物」。ライバル福山市の福山城復元に対抗し、昭和三十九年(1964)にデッチ上げた城型展望台で、現在は廃墟化してる様です


広島県東部「備後地方」最大の観光地、尾道市へ参りました。私メの女房ドノが東隣りの福山市の出身で、義実家へ帰省する時に度々訪ねてますが、産業都市・福山と違って、ホント見事な観光地でございますヨ。

広島県じゃ「安芸の宮島」と並ぶツートップ、瀬戸内全体でも五指に数えられる筈。福山にも名勝「鞆の浦」が在りますが、どうも尾道の様に観光地に徹し切れず、またイメージ戦略も上手じゃ無いのが少し歯がゆい。

尤も観光地化すると暮らし辛く成るモノで、正直「住む」ンだったら福山の方が遥かに便利でしょう。勿論ソレにゃ多分の身贔屓を加算してますが、何よりココは海間際まで千光寺山が迫ってて、市街地が狭過ぎる。

処が山頂からの眺望は抜群で、「海はダダっ広く、島は絶海にポツンと在るモノ」と信じて育った東日本人の浅はかな常識を覆させ、悔悛させるに相応しいパノラマが、晴れた日は見られます。ソウ、晴れてれば。


千光寺山は標高約百四十mと低めですが、何しろ海間際ナンで眺望の宜しいコト!手前側が本州で、尾道水道を挟んだ対岸が「向島」。本物の瀬戸内の島で、両岸を三本の渡し船が頻繁航行して繋いでます

ただ・・何度上がっても山頂が快晴だった試しは無く、今回もJR尾道駅を出た時は晴れてたンで、多少は期待したンですが・・やっぱ曇って来やがった。尾道の神仏に「福山からの回し者」と警戒されてるのか?

山頂展望台から見下ろせば、向こうの山との間に細長い市街地が広がり、その真ン中に大きな川が流れてる。いやソレは「尾道水道」なる海峡と云うから驚いちまう。以前もコレで驚きましたが、私ぁ毎回呆れます。

けれど「所変われば」で、日頃の狭量な思案で他所を計るのは、余り褒められたモンじゃ無い。むしろ素直に楽しむ方が、余計な心配抱えずに済む。つまりコッチが本州で、対岸は「向(むかい)島」なる瀬戸内の島。

向島にゃ何度か渡ってますが、観光客と坂だらけの本州側と違い、多少平地が広くてアッチの方が暮らし易そう。ま、実際に暮らす確率は皆無ですケド、そんな事を考えてました。東日本とは風景が違い過ぎます。



ロープウェーで山頂まで上がり、歩いて降るのが恒例パターン。処々に眺めの良い場所が在り、ソレを探してると、何時の間にか麓に辿り着いちゃいます。国の重文「天寧寺・三重塔」越しに、尾道大橋を!
 

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★明日も「広島県尾道市」への訪問記です★

(参考リンク)
★「おのなび」尾道観光協会HP
★「まいぷれ尾道」鉄道広告HP

★「尾道水道」ひろしま文化大百科HP
★「世にも珍しきお城の廃墟!尾道城」iPHONE持って珍スポ行てくるブログ
★「社寺建築逍遥〜天寧寺三重塔」社寺建築の歴史的考察HP
★「尾道空中散歩」千光寺山ロープウェーHP
★「尾道、千光寺公園展望台より」瀬戸内たいたいCLUBブログ
★「招福亭」望みの色を〜Any Color You Like〜ブログHP

★「招福亭 はっさく大福、千光寺道歩きの休息にピッタリの風情ある茶屋でのんびり」広島ニュース 食ベタインジャーHP

(関連する記事)

★「961 【スイーツ53】坂だらけの街・尾道と『焼きたてワッフル』」
★「962 【お魚料理52】狭い海峡と細長い街と硬い『デベラ』・・尾道」
★「963 【粉なモン17】小冊子を貰いに因島まで、そして名物『いんおこ』を」
★「964 【名物パン74】頑張れ因島!と『オカノパン』」
★「1189 【麺類色々80】尾道の『天ぷら中華』『カレー中華』」
★「1190 【名物パン99】向島の『ねじりパン』と『ミルクセーキ』‥尾道」
★「1191 【お肉料理30】『ブロイラー』と千光寺山からの絶景‥尾道」
★「1320 【お魚料理73】尾道大橋の無料化と『極上えび味噌』」
★「1632 【お魚料理84】『蛸入りもみじ饅頭』と謎の駅前広場・・三原」
★「1937 【粉なモン32】備後府中で『府中焼き』を


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(こと『イメージ戦略』に関しては、中国・四国地方で一番の街ですナ)


千光寺山は降りて来る途中に「古民家を再生したカフェ」が結構在りますが、その内の一軒「招福亭」さんで暫し休息を。名物は因島発祥の八朔の実を用いた「はっさく大福」だソウですが、季節の端境でこの日は生憎無く、代わりに「みかん大福」と「レモン大福」を。みかんも広島名産ですが、レモンは日本一の大産地!果汁がその分多く使うの?結構すっぱめの白餡の入った大福で、のんびり休ませて貰いましたヨ




| 2014.10.20 Monday (00:15) | えぇじゃろ広島備後 | - | - |
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