きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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静岡県庁別館の「富士山展望ロビー」から見た、霊峰「富士山」を元旦らしく。私ら静岡人はこの姿を見て育つンですが、やっぱ富士山は宝永火口が右肩に出っ張って無いと駄目ですナ。コレこそ表富士の姿です

新年明けまして御目出度う御座居ます

本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます

充実した年と成れます様、皆様方から

のご声援ご贔屓をお待ち申し上げます


上の画像を少し引いて東の方向を撮りますと‥こんな感じに成ります。左に富士山・右に愛鷹山(あしたかやま)が雄姿を現してますが、愛鷹の山頂が水蒸気爆発で吹き飛ぶまでは、ほぼ同じ高さの双子の山でした

皆さま、明けまして御目出度う御座います。このブログ旅日記もコレで五年目に突入!しかも元旦から通常更新でございますが、今年もどうか旧来通りご愛顧賜れます様に伏してお願い申し上げます。皆さまのご贔屓が頼りです。

お陰様で昨年は「北海道・青森・秋田・富山・石川・福井・和歌山・鳥取・島根・山口・高知・九州全てと沖縄」を除く、全国二十八都府県にお伺いし、この愚かなブログ旅日記で、元旦〜大晦日まで毎日ご紹介させて戴きました。

残念ながら訪問できませンでした十九道県には、今年こそお伺いしたいモノと存じて居りますし、訪問した都府県にも再び参りたいと思ってますので、どうか畏れるコト無く・恐がるコト無く、何とぞお気軽にお呼び下さいませませ。

何らかの交通手段が有る限り、世界中ドコにでも「着物と張り扇を持って」私ぁ参ります。そして皆さま方や「不思議な食いモン」との出会いに恵まれる事を、今年も楽しみに致して居ります。このブログ旅日記の更新も頑張ります。


ドウやら各都道府県ごとに、独自の「県民手帳」と云うモンが有る様ですナ。私ぁフトした気の迷いから、郷里・静岡県の手帳を初めて買っちまいました‥。今年はこの手帳にギッシリとお仕事を書きたいモンですヨ

と‥新年らしい抱負はコレ位に致しまして、今年最初の記事は私メの郷里・静岡市葵区から。実際はココに居た時間の何倍もヨソで過ごしてるンですが、私メにとって郷里はこの街しか思い浮かびません。魂が帰りたがってます。

たもんで、ナニかと云うと帰ってしまう。何しろ「ひかり号」なら、東京駅から僅か一時間で着いちまう。JR東海サンがいい加減に改心して「のぞみ号」を停めて呉れたら、もっと早く静岡駅に着けるンでしょうネ。少しは停めて頂戴ヨ。

尤もソレじゃ旅情に欠けると云うモノで、本当は数年前まで有った在来線の特急「東海号」で、ダラダラ帰るのが好きだったンですがネ。何れにしろ静岡駅に降り立ち、宝永火口が右肩に出っ張った富士山を見ると嬉しくて仕方ない。

講釈師と云う奇怪なる稼業に就いた為、恐らく静岡に住まいを構えるコトは難しいでしょうが(誰かが交通費を出して呉れたら別ですが)、富士の雄姿に恥じない様に東京で頑張ろう‥と意を新たにする、そんな私メでございますヨ。


静岡市は本来「駿府(すんぷ)」と呼ばれてた城下町。ソレを明治政府が静岡と変えさせましたが、静岡とは画面中央の低い丘「賎機山(しずはたやま)」が由来で、「しずはたのおか」から「しずおか」に成ったそうナ。県庁別館の展望ロビーから「駿府城」越しに眺めてみますと、賎機山どころか後背に聳える南アルプスの高嶺まで良く見えて、改めて「静岡市はホント平野部分の少ない街だなぁ」と実感させて呉れますヨ。市域の殆どは「カモシカしか住めない」様な、数千m級の険しい山ばかりです

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★明日も「静岡県静岡市葵区」への訪問記です★

(参考リンク
)
★「ハローナビしずおか」静岡県観光協会HP
http://hellonavi.jp/
★「ようこそ静岡へ」静岡観光コンベンション協会HP
http://www.shizuoka-cvb.or.jp/
★「県庁別館21階富士山展望ロビー」ふじのくに・静岡県庁HP
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-120/tenbou.html
★「富士山・南アルプスのライブ映像」ほっとするHOTなまち静岡市役所HP
http://www.city.shizuoka.jp/mt-fuji.html
★「静岡名産黒はんぺんフライの巻」ヒロの楽しいサラリーマン日記ブログ
http://diaryhiro.seesaa.net/article/97442350.html

(関連する記事)
★「048 【お魚料理02】最期に食うのは静岡名物『黒はんぺん』」
http://rifuh.jugem.jp/?eid=59
★「172 【煎餅お餅02】チョット待て!!いくら好きでもホドはある」
http://rifuh.jugem.jp/?eid=122

(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
http://rifuh.jugem.jp/?eid=154
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」
http://rifuh.jugem.jp/?eid=268

(三年連続で達成出来ましたが、果たして今年も『毎日更新』出来ますか?
)

他県はおろか、静岡県内でも中部地方でしか見ないのが、私メが世界中で(パッションフルーツと同じ位に)一番好きな「黒はんぺんのフライ」。静岡人のソウルフード「黒はんぺん」にパン粉を付けて揚げただけの単純なモノですが、私ぁ全ての黒はん料理の中で揚げるのが一番美味いと信じて止みませんナ。静岡市やその周辺じゃ、至って「当たり前の惣菜」として売られてるンですが‥。東京・豊洲のららぽーとに出店してる静岡・伊豆地方が地盤の「スーパーアオキ」でも売って呉れると、私メを含めた全ての静岡人が押し寄せると思うンですが、伊豆人にソレを求めるのは無理でしょうかネ。人生最期の食事にコレを食べると決めてます




| 2013.01.01 Tuesday (08:00) | 我がふるさと静岡市 | - | - |
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| 2018.11.14 Wednesday (08:00) | - | - | - |
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