きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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フェイスブック、本格的に始めてみました!どうかご覧下さいませ

「都の西北」早稲田大学を象徴する建築物と云えば、やっぱり「大隈講堂」でしょうナ。昭和二年(1927)完成のゴシック様式・鉄筋コンクリ造りの講堂で、平成十九年(2007)に国の重要文化財に指定されてます


昨日に続いて、東京都内に残る路面電車の一つ「都電荒川線」のお噂でご勘弁を願います。何しろ一番近い荒川線の電停は、拙宅(板橋平尾宿)から歩いて十五分は掛らない位で、私メにゃ極めて馴染みの存在。

正直「走ってて当り前」な感が強く、遠方から乗りに来る観光客には「わざわざ御苦労なコトで・・」と思うばかり。全国のB級グルメもソウでしょうが、地元民にゃナニが珍しくてナニが珍しくないのか・・良く判らンのヨ。

けれど昔は都内に張り巡らされて居た路線網は消滅し、辛うじて荒川線だけが生き残ったから、「コリャ貴重なモンだ」と判ってますヨ。でも最近の私メは十km程度だったら歩いちゃうンで、乗る必要が有りませンで。

てな訳で「青空療法」と称し、都内お散歩へ。池袋の繁華街を通って南へ進み、途中の雑司ヶ谷辺りから荒川線沿いに、終点の早稲田電停までブラブラ歩いちまった私メ。およそ五km、大した距離じゃござンせん。


私メの母校・中大もソレなり以上の名門校ですが、こう云うお店を見ると「勝てないナ」と痛感させられます。ゼミや部活ごとに記念のペナントを作る・・守るべき美しい伝統。そしてソレが商売に成るって凄いです

一昨日ご紹介の江古田も東京有数の大きな学生街ですケド、早稲田は言わずと知れた国内屈指の巨大学生街。私ぁ高校の段階でココは落ちてるンで部外者ですが、僅か五kmの距離だから時々ブラ付きに行く。

尤も「僅か五km」と言い切ってしまう自分が、我ながら最近恐ろしい。如何に都会のネズミ達は歩くのに慣れてると云っても、多くて一km・十分ほどの筈。電車やバスが便利だから、一駅程度でもソレに乗っちまう。

荒川線なんて観光客以外は、そんな小さな需要の積み重ねに支えられてる訳で、ほぼ自傷行為的に無理して歩き廻る私メは、地元民に有るまじき「反荒川線的行為」をしちまってるのでは?ま、考え過ぎですが。

何れ心神が復し、早稲田の街の学生達の様に元気に成ったら、「青空療法」は要らぬ筈。そしたら又、電車やバスで移動する暮らしに戻るンでしょうネ。でも早稲田程度なら、歩いても良い様な気もする私メです。


この惚けた顔をした電車が、荒川線の最新型車両。バラ色・紫色・オレンジ色・黄色の四色走ってますが、ご覧の黄色は一両だけの珍しい存在。だからナンだって事は無いですが、チョット嬉しく思えてしまいます

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★明日は「東京都渋谷区神南」への訪問記です★

(参考リンク)

★「観光の見どころ満載の新宿を楽しもう!」新宿観光振興協会HP
★「早稲田の街‥わせまちドットコム」早稲田大学周辺商店連合会HP
★「早稲田大学周辺散策」Lemon Sliceブログ
★「Waseda University」早稲田大学HP
★「早稲田大学大隈講堂」戸田建設HP
★「早大東門前大隈通り 記念ペナント オギワラ」早稲田ウィークリーHP
★「都電荒川線」東京都交通局HP
★「都電のある風景 都電荒川線」日本を旅する 宿なし車の旅HP
★「都電荒川線の旅・『早稲田』、『面影橋』」函館発ぼうけんの旅HP
★「これが見納めの早稲田車庫界隈」ぽこぺん都電館HP
★「弁当屋でまさかのマシマシ!『わせだの弁当屋』はボリュームが鬼ハンパない」マイナビニュースHP
★「中毒必至!ガッツリマシマシコールはまさに弁当界の二郎『わせ弁』」NAVERまとめHP

(関連する記事)

★「428 【五色不動03】目白不動は空襲に遭った」
★「1027 【やきそば78】学生街と『エルムのカルボ』‥早稲田」
★「1179 【名物パン93】日本初の『フランスパン』!‥関口台」
★「1322 【やきそば125】都の西北!早稲田で『ソース焼きそば』を」
★「1551 【名物パン156】色気のある街で『洋菓子みたいなクリームパン』‥神楽坂」
★「1913 【麺類色々145】『ラーメン二郎』と知られざる三田物語」
★「2004 【麺類色々158】早大生の街で『釧路のスパカツ』を・・高田馬場」
★「2046 【お米料理162】穴八幡で『日本元祖のかつ丼』を・・早稲田」
★「2097 【今川焼き24】『都電焼き』と都電の走る街・・大塚

(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」

★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」

(少しは休んだ方が良い筈ですが、『休む』のが怖くて今は休めません)


楽屋で過日、早大出身の某真打ちに「慶応には『ラーメン二郎』と云う馬鹿げた大盛りで学生から愛されてる店が在るが、早稲田には無いのか」と尋ねた所、某師は直ちに「早稲田にゃ『わせ弁』が在ります」と教えて呉れましたヨ。ソレは「わせだの弁当屋」と云う名前のホカ弁屋で、二郎の様に「マシコール」や「マシマシコール」をすると、バカげた大盛りに成るンだとか。そこで今回、早大正門近くの「わせ弁」へ行き、暫し悩んだ末に「ドカベン・マシマシ」を注文してみました。ソレが画像の恐るべき代物で、全体が三層構造に成ってます。上から「巨大唐揚げが六つ敷き詰められてる層」・次いで「コロッケやらハムエッグやらメンチカツやら唐揚げが二つやら敷き詰められてる層」。そして下段が「海苔おかかご飯が敷き詰められてる層」と云う、恐怖の関東ローム層。カロリーはドレほど在るのか心配に成りますが、お値段は五百五十円と云う良心的な学生価格!私ぁ首より下だけは極めて健康で、「肉体年齢は二十一歳」らしいンで平気な顔して食べ切りましたが、このマシマシ早慶戦は引き分けと云う事で収めたいと思います。あぁ食った食った




| 2015.03.17 Tuesday (00:15) | 音羽・関口・早稲田 | - | - |
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| 2019.06.24 Monday (00:15) | - | - | - |
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