きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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「都の西北」早稲田の杜にも錦秋が!本キャンこと早稲田キャンバスの中央を貫くイチョウ並木は真っ黄色ですが、早大は「無門の門」が伝統なモノだから・・学生・教員以外でも気軽にイチョウ見物を楽しめます

 

一日も休まず青空療法でテクテクと、季節の彩りを求めて都内を歩き廻る私メです。昨日ご案内の高島平とは正反対の方向、中山道・板橋宿の拙宅から南へ真っ直ぐ五kmほど進んだ早稲田界隈へ参りましたヨ。

 

私ぁ毎日の歩く距離を十km程度に抑えたいモンだから、ココまで行って帰って来ればちょうどピッタシ。大繁華街の池袋やら、目白台の急坂の登り降りやらと変化に富んで楽しいンで、好んで向かってる辺りですナ。

 

早大・本キャンそばの前方後円墳に鎮座されるのは、早稲田を含む旧牛込区の総鎮守「穴八幡宮(高田八幡宮)」サマ。古墳上の社殿へ向かうには階段を登らねば成りませんが、ソコの紅葉が真っ赤っ赤でした

 

何しろ私大の雄・早稲田大学の街だから、安くて美味くて量の多い名物料理が沢山有り、OBでも無いのに楽しんでますゼ。我が弟々子にしてココの卒業生だった、故・神田陽司センセにイロイロ教えて貰いました。

 

楽屋帰りに二人して界隈へ寄り、安飯・安酒を随分しましたネ。私ぁ八王子の山ン中の中大だったンで、こんな街中に大きな学生街を持つ早大が羨ましかったですが、コトに依ると私ぁ早大生に成っちまうかも!

 

穴八幡宮は康平五年(1062)に、「八幡太郎」こと源義家公が創建されてますが、この珍しい社名は江戸時代に麓を掘ったら大きな穴が出現し、ソコから宝物が出て来たからだとか。ま、ココは元々古墳だしネ

 

と云うのは先日、早大教員の某センセから「鯉風さんなら一芸で入学出来る筈」と言われたンですヨ。要するにAO推薦入試でして、もちろん或る程度以上の学力は必要だけれど、一般入試ほど難しくは無いとか。

 

発病してからの三年は薄れゆく記憶力に怯えてばかり居ましたが、回復と共に随分と良く成り・・本来の半分程度は戻った様な。難しい本を読みこなす集中力はまだ無いですが、ソレだとてコレからの療法次第の筈。

 

穴八幡南側の「都立戸山公園(箱根山地区)」は、御三家の一つ・尾張徳川家の下屋敷だったトコで、戦前は陸軍学校が置かれてたとか。江戸有数の大名庭園だった面影は残ってませんが、彩りの絶頂でしたヨ

 

でも母校・中大からのお誘いでしたら万難を排して馳せ参じるのに、天下の早稲田・・問題がチト多過ぎる様な。先ずは身体を治すのが第一ですし、大体が寄席芸人をしながら授業を受けられ続けられますやら?

 

ソレでも夢が有るって!勉学は若者だけの特権じゃ無く、したく成った時が良い潮目。もちろん来春入学にゃ間に合いませんが、目標は多い方が面白い。エラク楽しい気分に成って早稲田を歩く、そんな私メでした。

 

起伏にとんだ地形の戸山公園は、その方々で黄葉・紅葉が今が盛りと輝いてましたが・・私ぁ豚児の頃、この公園の南側に何年か住んでたンですヨ。と云うコトは、その頃に多分来てるンでしょうネ・・覚えてませんが。ヒョッとしたら早稲田まで行ったかも知れず、運命なのかしらん?

 

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★明日は「東京都北区赤羽」への訪問記です★


(参考リンク)
★「観光の見どころ満載の新宿を楽しもう!」新宿観光振興協会HP
★「しんじゅくノート」フューチャーリンクネットワークHP

★「早稲田の街‥わせまちドットコム」早稲田大学周辺商店連合会HP
★「Waseda University」早稲田大学HP

★「早稲田大学」書を持って街へ出ようHP

★「AO方式等による入試」早稲田大学 入学センターHP
★「紅葉の早稲田キャンバス」早稲田大学HP
★「東京都寺社案内 穴八幡宮」猫の足あとHP
★「穴八幡ファンタジー」山元醸造HP

★「流鏑馬で有名な早稲田にある穴八幡宮の紅葉」歩いて 見〜つけた!ブログ
★「公園へ行こう!戸山公園」東京都公園協会HP
★「早稲田、高田馬場のオアシス」戸山公園ガイド・ブログ
★「戸山公園(箱根山地区)を探索 箱根山登山・紅葉を見に・・」公園たんさく隊ブログ

★「東京新聞『大衆食堂ランチ』50回目、早稲田・キッチンオトボケ。」ザ大衆食つまみぐいブログ
★「新装開店!早稲田『キッチンオトボケ』でジャンジャン焼き定食」イイもの探検隊ブログ!


(関連する記事)
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★「1322 【やきそば125】都の西北!早稲田で『ソース焼きそば』を」
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(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(実兄が今、会社勤めをしながら早稲田の大学院に通ってたりします)

本キャンにも学食は有りますが、やっぱココは街全体が学食みたいなモノで、早大生の飽き足らぬ胃袋を満たして来た「安くて美味くて量が多い」店が、アチコチに在るから目移りして困っちまいますが、今回は穴八幡サマと交差点の筋向いに在る「キッチンオトボケ」さんへ。昭和四十八年(1973)創業の定食屋で、奇妙な店名は店主の小学生時代の仇名だとか。揚げ物メニューが充実してますが、名物は当然「ジャンジャン焼き」。要するに豚の生姜焼きですが、甘辛いタレが独特で・・しかも量の多いコト!どんぶり飯を抱えながらムシャムシャ食べても肉が余る位で、ならばとご飯を大盛りにするとスゴイてんこ盛りに変貌し、今度はソッチを持て余す位に。流石に全て普通盛りにしましたが、早大生に成ったらこんなのを常食にする訳で、ヘンな意味で大変です




| 2017.12.12 Tuesday (00:15) | 音羽・関口・早稲田 | - | - |
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| 2019.12.13 Friday (00:15) | - | - | - |
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