きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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006 風立ちぬ、今川焼き・・

軽井沢町の発地から撮った浅間山。コンデジでも結構撮れるのねぇ 

「♪風立ちぬ 今川焼き 今日から私の心の食べ物〜」。これは鯉風がかつて北海道をうろついていた頃に口ずさんでいた、某聖子ちゃんの唄のパロディ歌詞です。コレは確か知床羅臼のキャンプ場で、誰かに教わった筈・・。

あの唄は作家・堀辰雄が昭和初期に発表した、小説「風立ちぬ」が下敷きになってンのは言う迄もないこと。どう頑張っても講談の題材には成り得ない、抒情な浪漫の世界ですなぁ。私ぁコレを料理する方法がいまだ判りません。

小説の舞台は確か須八ヶ岳山麓の富士見高原療養所だった、と私ぁ記憶しているンですけども(高校ン時に読んだきりだから自信が無い)、実際のヒロインが居たのは軽井沢だった、と高校ン時に現国のセンセに聞きました。

関東地方でも横浜駅の近くとか、千葉・鎌ヶ谷とか、方々に同じ「軽井沢」がありますがソレと違う!そんなンじゃない!軽井沢といえば当然NAGANO。今じゃ新幹線までもが停車する、日本を代表するスーパーリゾート軽井沢。

昔は上野から特急に乗って碓氷峠の下の駅で釜飯を買って、食べ終わると軽井沢。「殻を捨てようか、持って帰ろうか」と悩んだ末、「何かに使えそう」と持って帰るケド結局使わず、食器棚の不良資産を増やしたあの軽井沢です。

昔は冬に成ると観光客は来なくて、某プリンスホテル裏のスキー場はガラ空きで合宿並みに滑れたのに、アウトレットと新幹線と高速が出来た途端に年中お客が来るようになって、旧軽銀座の地価が上がったあの軽井沢です。

その軽井沢に講釈師の分際で、この秋に何回行った(通った)ンでしょうか。軽井沢が目的なンじゃないけれど、少なくとも四度・・は行ってますねぇ。尤も観光なんざチッともしませんし、テニスやゴルフをする訳でもないンですけど。

西隣りの小諸へ出かけたり、北隣りの北軽井沢に出かけてるだけなンです。どんどん開発が進みますが、鯉風の好きな発地(ほっち)の辺りはまだ長閑。風は涼しいモノの、ご覧通りの青空。気付けば随分と、空が高くなりました。

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★次回は「北海道美唄市の懐かしい味」を食べます★

(参考リンク)
★軽井沢観光協会HP
http://karuizawa-kankokyokai.jp/
★北軽井沢新聞社HP 
http://beaucomjapan.com/

(とりあえず、この辺りで読み終わりにしておきましょうか)



| 2009.10.24 Saturday (00:26) | 広いぞ信州は!東信 | - | - |
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| 2020.03.28 Saturday (00:26) | - | - | - |
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