きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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2854 【野菜果物98】今年も作るぞ「信州の下剤ジャム」2017・・駒ヶ根

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中央アルプス(木曽山脈、画像)と南アルプス(赤石山脈)の二大山嶺にまれた、南信州・伊那谷のお天気はホント気紛れで・・晴れたり曇ったり雨降ったり。梅雨時だから仕方無いですケド、チョット残念です

 

南信州の天竜川沿いに長く延びる、伊那谷の真ん中に在る駒ヶ根市へ参った私メです。ココに研修所を置く青年海外協力隊に、友人が昔ていたコトも有って、二十数年前から時折参ってる馴染みの街ですネ。

 

中央高速沿いの便利なトコなのに、今いちマイナーなモンで・・程よく寂れてて、呑気にリゾート気分を味わえるモンだから、発病してからのココ数年は頓に参ってますナ。去年は一体何度、駒ヶ根に来たかしらん?

 

中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳(2956m)」から流れ出す、「大田切川」沿いが温泉リゾート地。北宮田高と南岸の駒ヶ根高原を結ぶ「こまくさ橋」の上は風が涼しくて、雨さえ降って無けりゃ最高なのに

 

木曽駒の麓に拡がる美林をブラブラ歩くコトで、長引く闘病で憂いたを癒せるのも有難いですが、今回はソレが目的じゃ無い。梅雨時に毎年やってる恒例行事、「高原ハーブのジャム作り」の材料をば買いに!

 

発病してから無理に成ったコトは沢山有り、早く寛解してソレらを再び出来る様に成りたいと頑張ってますが、だから?ナンとか可能な数少ない楽しみに、無理して獅噛み付いてる私メ。為し得る限り、続けたいのヨ。

 

駒ヶ根高原にゃ幾つか池が在りますが、温泉地に近い「駒ヶ池」の真正面に、晴れてれば「木曽駒ヶ岳」の雄峰が拝める筈。ですがこの梅雨空じゃ如何ともしがたく、水面を渡る峰風にタダ吹かれて参りました

 

ジャム作りなんて東京でも出来るだろうと仰るでしょうが、勿論ソリャ首都だモノ。出すモノさえ出せば、幾らだってナンだろうと集められる。でもソレじゃ趣きと楽しみに欠けますし、大体が元手が掛り過ぎちまうヨ!

 

その点コチとら基本的に暇で、安く手に入れられる産地まで買いに参るのが嬉しいンで、発病前からソレを買ってる駒ヶ根に無理してでも行かなくちゃ。恒例行事は恒例通りにやらないと、ドウも気が済まンのです。

 

木曽駒が見えるのを待ってたンですが、陽が暮れちゃいまンで・・去年の梅雨に撮ったのでご勘弁を。日本で一番高い場所まで昇るロープウェイに乗れば、山頂近くまで簡単に行けますヨ。暫く登ってませんナ

 

確かに拘り過ぎだし、自分でもオカシイと判ってますが、今はソレで良いのヨ。誰かに糾弾される程の偏執じゃ無いし、コレもまた治療の一環だモノ。と・・自分に言い訳し、大好きな駒ヶ根のスーパー・ツルヤさんへ。

 

元気だった頃は軽井沢のツルヤに良く参りましたが、アソコは寛解したらの楽しみに温存中。今年も思う通りに手に入れた、信州産の新鮮なルバーブ。さぁ東京に持って帰り、恒例通りにグツグツ煮込みませんと!

 

で・・一体ナニを買ったかと云えば、ソレが御覧の「信州産ルバーブ」。シベリア原産の蕗みたいなハーブで、中国じゃコレの根っ子から漢方の「大黄(要するに下剤)」を作ったりしますが、ジャムに使うのは茎だけだから御安心を。他所と違って信州は真っ赤なのが安いンで、今回は二束(二kg)だけ・・もっと欲しかったンですが、駒ヶ根のツルヤさんにゃソレしか無かったのヨ。ま、また駒ヶ根まで買いに行けば良いンですが

 

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★明後日は「東京都武蔵野市吉祥寺」への訪問記です★


(参考リンク)
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP
★「BLUE SKY in KOMAGANE」駒ヶ根の青い空HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「避暑地『駒ヶ根高原』」駒ヶ根高原リゾートリンクスHP
★「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」中央アルプス観光HP
★「木曽駒ヶ岳」Yamakei Online HP

★「こまくさ橋」近畿の吊り橋HP
★「駒ヶ池から中央アルプスを望む」駒ヶ根市役所HP
★「駒ヶ池
(長野県駒ヶ根)」水辺遍路ブログ
★「最高レベルの鮮度・おいしさ・旬と、安さを追求します。」ツルヤHP
★「ルバーブ/食用大黄」旬の食材百科HP
★「ルバーブのことをもっと知りたく思いました」長野県のおいしい食べ方・JA長野県HP
★「ルバーブジャムの作り方」軽井沢ドリームハウス生活日誌ブログ


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★「1852 【名物パン203】『牛乳パン』と降格した村・・信州宮田」
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★「2671 【スイーツ219】紅葉の高原リゾートと『超濃厚スイスロール』・・駒ヶ根」
★「2853 【スイーツ228】梅雨のこもれ陽の径と『幻のクリームパン』・・宮田村


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(寛解出来たら、このオカシな拘り過ぎから抜け出せるンでしょうか?)

ルバーブジャムの作り方は簡単で、良く洗ったルバーブを適当にブツ切りにし、ソコに呆れるほど沢山の砂糖をブッ掛けて、暫く放って置きますヨ。ソウすると水分が勝手に出て来ますンで、レモンの絞り汁を適当に入れ、ソレ以上の水分は一切加えず、焦げない様に注意しながら中火でグツグツ煮るだけ。するとまぁナンと云うコトでしょう!硬かったルバーブが次第にグズグズに煮崩れて、ドロドロのジャムに成っちまうンですヨ。後はヨーグルトに乗せたり、トーストに乗せたり・・と、果物のジャムと同じ様に御利用下さいませ。根っ子と違って茎の下剤作用は殆ど有りませんが、繊維質が豊富ナンでお通じにゃ宜しいと思います




| 2017.06.24 Saturday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2853 【スイーツ228】梅雨のこもれ陽の径と「幻のクリームパン」・・宮田村

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南信州・宮田高原の素敵なネイチャートレール、「こもれ陽径」を訪るのは今年初めて!ココを歩きたいが為に南信州へ旅するな私メで、何度来ても落ち着くトコですナ。今年は何度ココを歩くンだろう?

 

全国で三番目に広い県・信州しなのの長野県の南部、天竜川沿いに長く延びる伊那谷を旅する私メです。その真ん中の駒ヶ根市にゃ御縁有って、もう二十数年訪ねて居りますヨ。住んでも良いと思う位にスキな街。

 

特にココ数年は頓に多く参り、中央アルプスの主峰・木曽駒ヶ岳の麓に拡がる高原で、長引く闘病で疲れ果てた心神を癒してますネ。なのに今年はコレが初めて・・紅葉を愛でて以来、半年ぶりとはトンと御無沙汰。

 

昨秋見た紅葉のこもれ陽の径もステキでしたが、やっぱりココは色鮮やかな緑の季節の方が宜しいですナ。なのに人影は相変わらず皆無で・・聞こえるのは自分の足音と、轟々と流れる黒川の瀬音だけでした

 

何しろ冬が厳しい信州で、伊那谷は雪こそ多くないけれど‥猛烈に寒い地域。一時のドン底は脱したモノの、闘病でエラク痩せちまったモンだから、寒いのが辛くて辛くて。去年よりマシでも、まだマトモじゃ無いのネ。

 

実際その影響は今も残ってて、冬の寒さはムチャクチャ辛いのに、夏の暑さが良く判らない。イヤ暑くなったのは判りますが、廻りが大汗をかいててもコッチはソレが余り出ないンで、真夏日に成ろうとも実感が無い。

 

昨日ご案内した飯田に居た時は青空が見えたのに、同じ伊那谷でも宮田村は生憎の雨降りに。木立の濃いトコを歩いてる時は大丈夫でも、少し浅いトコだと流石に濡れますナ。梅雨だから仕方無いですが

 

発病前のおデブだった頃にゃ想像出来ぬ惨事で、一度生じた身体の歪みはソウソウ治らぬ様。尤も五感が壊滅した訳じゃ無く、湿度が高くて鬱とおしい位は判るンで、雨が降り出したら濡れぬトコに逃げなきゃ。

 

てな訳で、雨が止むまでアソコを歩こうと、駒ヶ根のお隣りの宮田村へ。黒川沿いの遊歩道「こもれ陽の径」は、木曽駒の麓へ参った時のお気に入り。木立の中を延々続くトレールは、滅多に人の通らぬ静かな場所。

 

雨降りの為に途中で歩くのを止めましたが、こもれ陽の径の終点近く在るのは「国内第六位のドーナツメーカー」北川製菓サンの工場直売店。歩いた分だけ甘いモンを食べ、疲れを癒せと云うコトかしらん?

 

拙宅の在る東京はもちろん、ドコの旅先でも毎日歩くのを止めぬ私メですが、深い森を流れる清流沿いの未舗装路をグングン進めるトコはソウソウ無く、村がチャンと整備して呉れてるンで、足も取られず心地良い。

 

繁った杉が長い回廊の様で、濃いトコは雨のアの字も判らない。ソリャ風が湿ってるのは感じますが、暑さを覚えぬって逆に有難い。そして何より美しい風景をソウ思えるだけで、今はきっと充分ナンでしょうネ。

 

服薬の禁忌条件だからと絶対禁酒を命じられ、早や二年八ヶ月・・まなくソレも明けますが、こもれ陽の径沿いに在る「信州マルス留所」で醸されてるウイスキーは・・まだ無理でしょうナ。いざ呑める様に成っても、軽いお酒から始めるリハビリが必要で、遠い道のりを進まねば

 

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★明日は「長野県駒ヶ根市」への訪問記です★


(参考リンク)
★「信州みやだ観光ガイド」宮田村観光協会HP
★「こい!こい!みやだ」宮田村商工会HP
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP

★「こもれ陽の径」宮田村観光協会HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「"こもれ陽の径"を散策」ア・カプリチョ・ブログ
★「こもれ陽の黒川渓谷」Colors of the Windブログ

★「マルスウイスキー」本坊酒造HP
★「宮田村のお酒のおはなし 〜工場見学と圃場見学と〜」い〜な上伊那ブログ
★「全国第6位のドーナッツメーカー」北川製菓HP
★「ル・ノール・リヴィエール」北川製菓HP
★「あやさんぽ 〜どこか近場へ行きたい34☆北川製菓〜」い〜な上伊那ブログ
★「幻のクリームパン」セニョールのブログ


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★「2672 【名物パン312】錦秋のこもれ陽の径と『カフェロイヤル』・・宮田村」
★「2852 【麺類色々251】りんご並木の遊覧バスと『飯田ラーメン』・・信州飯田」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(雨降りじゃ無かったら、ドーナツ工場まで歩き通した筈ナンですが・・)

北川製菓サンの直売店は大廉売のドーナツを置いてるだけじゃ無く、お洒落な手作りケーキやパンまで売ってたりしますが、前々から狙ってたのが「幻のクリームパン」。作るのに手間が掛かるらしくて毎日僅かしか並ばず、基本的に予約が必要。ですが時々フツーに売ってる日も有り・・上手い具合にございましたゼ。生クリームの様なバタークリームの様な・・表現し辛い新鮮なクリームを、フワフワの皮パンで挟んだ逸品で、こもれ陽の径を歩く楽しみが、また一つ増えた様な気がします




| 2017.06.23 Friday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2852 【麺類色々251】りんご並木の遊覧バスと「飯田ラーメン」・・信州飯田

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信州飯田の旧市街「丘の上」のシンボルは、昭和二十二年(1947)大火で大部分が灰燼と化した後、防火帯として街の真ン中に造ら「りんご並木」。廻りの道路は歩行者優先で、公園みたいに成ってます

 

昨日ご紹介の浜松から、天竜川沿いを遡って南信州の中心地・飯田へ参った私メです。と申しましても、コリャ十日ほど前のお噂。訪ねてから何日かはドンな文章にしようと考えるモンで、時差が生じちゃいますヨ。

 

リアルタイム的にゃ大喜びが昨日有ったンですが、ソレもドウ根多にして良いモノか?ま、遠からず御案内しますンで御待ち戴きたいと思うばかりですが、飯田に参るのは半年ぶり。でも記事にするのは一年ぶり。

 

「りんご並木」にゃ信州名産の林檎が沢山植えられますが、梅雨時の実はまだ小さいモンだから・・上を向いて生ってたりするのネ。やがて膨れて来ると枝が重みに耐え切れず、全て下向きに成るンだとか

 

拙宅の在る都内は勿論、旅先で見聞きしたモノを全てご紹介出来る筈は無く、半分以上は見なかったコトにしてますが、飯田も時々訪ねてるモンで・・今更ナニを根多にすりゃ宜しいのやら。新鮮な驚きを感じぬ。

 

特に今回は移動中の昼食に寄っただけだったのに、チョット食べ過ぎちまったモンで・・腹ごなしに丘の上のりんご並木でボーッとしてたら、音もなく近寄る怪しい物体!いや小さいけどバスですナ。但し窓が無いゾ!

 

雪の無い季節の週末・祭日だけですが、JR飯田駅から最高時速十五kmで丘の上をノンビリと廻ってるのが、僅か十人しか乗れない電動小バス「プッチー」。三十分おき位の運行で、なんと無料だったりします

 

遊園地の「お子さま遊覧バス」風なのに、本物の自動車ナンバーが付いてて・・一体ナンじゃコレは?呆れる位にノンビリと走って来るンで、運転手さんに外から()尋ねると「飯田市が運行してる市街遊覧バス」だと。

 

有難いコトに「乗られます?」との御言葉で、即座に「乗ります乗ります、どうせ暇だから」。直ちに乗り込んで、走れプッチー地の果てまで!勿論コースは決まってて、三十分かけてアッチへ行ったりコッチへ行ったり。

 

小ぶりのワンボックス車ほどのプッチーは、正面以外にガラスは無く・・雨や雪が降ったら透明なビニールカーテンを拡げるンだとか。そして今更漸く気付きましたが、コレって「左ハンドル」・・輸入車だった様です

 

コレが無駄に面白い!確かにノロくて呆れますが、開けっ広げな車体に吹き込む風は心地良く、暑くも無ければ寒くも無い・・実に快適。遊園地じゃ恥ずかしくて乗れぬケド、旅先だとチッとも感じずに背中が拡がる!

 

童心に戻り、思いがけなく楽しんだ丘の上。勝手知ったる街なのに、視点が違うからエラク新鮮・・コレはお噂にしなくては。処が知恵と文才が足りないンで、考えてる内に時間が経っちまいました。ご容赦の程を。

 

プッチーだって時刻表は有るンで、時間調整の為に飯田駅前で小休止。その時に線路ごしに見えてたのは、飯田市民の母なる山「風越山(1535m)」。中央アルプス南端に位置する、信州百名山の一つです

 

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★明日は「長野県上伊那郡宮田村」への訪問記です★


(参考リンク)
★「南信州ナビ」飯田観光協会HP
★「南信州飯田市 丘の上のポータルサイト」飯田まちなか情報ブログ
★「【飯田でおすすめの観光スポット10選】2つのアルプスと日本一の星空の眺望!自然美あふれる南信州を堪能」宿らんマガジンHP
★「飯田市街地を横断する、シンボル的存在。」飯田りんご並木HP
★「まちなか紀行 りんご並木」川本喜八郎 人形美術館HP
★「飯田城下を往くリンゴ並木」南信州お散歩日和ブログ
★「電気小型バス『プッチー』を中心市街地にて運行しています!」飯田市役所HP
★「電気小型バス『プッチー』を運行しています!」飯田まちなか情報ブログ

★「飯田市丘のまち プチバス プッチーに乗ろう!」エレキジャック・ブログ
★「上海楼
(ラーメン@飯田市)」信州の美味しいお店ブログ
★「上海楼:飯田市」つれづれや食堂ブログ


(関連する記事)
★「721 【お肉料理16】『おたぐり』と赤穂義士‥信州飯田」
★「722 【野菜果物31】続・堪忍しなのの善光寺‥信州飯田」
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★「724 【名物パン51】国盗り合戦と『玄米パン』‥信州遠山郷」
★「1493 【お米料理104】ラウンドアバウトと『はぶたえ寿司』・・信州飯田」
★「2149 【団子饅頭66】花桃咲く温泉地で『赤飯饅頭』を・・阿智村」
★「2218 【団子饅頭68】遥かなる太平洋と『玄米パン』・・信州遠山郷」
★「2219 【名物パン253】文七元結と痩せ我慢と『牛乳パン』と・・信州飯田」

★「2223 【お米料理183】断念するツーリングと『御幣餅』・・信州新野」
★「2550 【名物パン301】ラウンドアバウトと『あげパン』・・信州飯田」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(パワステが付いて無いンで、プッチーは意外と運転し辛いソウです)

全国ドコにでも「ご当地ラーメン」って在りますが、南信州・飯田にも半世紀以上も前から続く「飯田ラーメン」が!その特徴は柔らかくてモチモチする麺と、アッサリした鶏ガラ醤油スープだソウですが、その元祖にして何時でも行列の大繁盛店が、りんご並木近くの「上海楼」さん。一見の観光客が入り込む余地が無い位に地元客が一杯で、フツーでも量の多い柔らか麺をセッセと啜ってますナ。春先から食欲が戻って体重増加促進キャンペーン中の私メなんで、止せばイイのに大盛りを頼んで・・食べ切ったけど、腹が膨れてあぁ大変!だもんでりんご並木で寛いでたら、プッチーが偶々通り掛かったと云う顛末だったりします




| 2017.06.22 Thursday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2672 【名物パン312】錦秋のこもれ陽の径と「カフェロイヤル」・・宮田村

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伊那谷のほぼ真ン中の「宮田(みやだ)村」は、中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳」の山麓だけ有って朝夕の冷え込みがキツク、村内のチコで紅葉・黄葉が今を盛りとキレイなモノ。コレぞ正に日本の美ですネ

 

晩秋の南信州、南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷をブラつ私メです。今年は春の桜の頃から度々参ってましたが、恐らくは今回が後。次に訪ねるのは来春、再び桜が咲く頃に成るンでしょうナ。

 

北信州ほど雪は降りませんが、ソレでも冬はムチャクチャ寒い地域。最近多少挽回してますが、やっぱり体脂肪が減り過ぎてるのに違いなく、信州の気候に私ぁ耐えられそうも無い。ま、暖かく成るまで無理ですヨ。

 

宮田高原を流れる黒川沿いのネイチャートレール「こもれ陽の径」を、今年は何度歩いたのかしらん。ココを歩きたいが為に南信州に行くなモノですが、森が色付く晩秋は初めて・・何だか知らないトコみたい

 

次回訪ねる時は是非とも寛解・・若しくはソレに準ずる状態まで回復し、スッキリした心神で山野を巡り歩きたい。行きつ戻りつでも季節が確実に変わって行く様に、療法に耐えて着実に快方に向って行きませんと。

 

多少の遠回りは既に経験してますンで、「ゆっくり急いで」慌てずに来春を迎えたいですナ。尤もそんなコトを言ってると鬼に笑われます・・心中の鬼にネ。だから今は、南信州・宮田村の錦秋に夢中に成りましょ。

 

幾ら寒さがキツい地域でも、或る程度の陽射しが届かないと紅葉付きは宜しくない様で、黒川沿いは植林された深い杉林の中を流れますンで、ソレが今イチなトコが多かったのが残念。ま、仕方無いですが

 

昨日ご紹介の駒ヶ根高原と、天竜川の最大支流・大田切川を挟んで向かい合う「宮田高原」は、盛夏の避暑シーズンでも結構静かなトコ。ましてや寒さが日毎に増して来る晩秋ともなれば、人影は殆ど見当たらぬ。

 

お蔭で「こもれ陽の径」を独り占めしてノンビリ歩けます。聞こえるのは川のせせらぎと、自分の足音ぐらいなモノ。何度も歩いてるトコだから怖さは感じないし、幸い熊も出そうに無い・・ニホンザルなら居ましたが。

 

駒ヶ岳に降った雪や雨の伏流水が集まったのが黒川で、水温は年中殆ど変わらないと聞きますが、夏は涼しくて心地良く感じた水温が・・今エラク冷たく感じられたのはナゼ?天然のミネラルウォーターです

 

夜に成ったら鹿まで出たンで嬉しく感じた半面、野生生物が里まで降りて来ねば成らぬ・・今秋は山の団栗が少ないと聞ますンで、彼らもの寒さを乗り切る為に「太る」コトに必死なのネ。命が懸かってるから。

 

私メも負けずに懸命に食べて、もう少し太って来る冬を乗り切らねば。体温を保つ為にゃドウしてたって、冬は自然と痩せちまう季節。次にココ来る時はドウ成ってるだろう、そんなコトを考えてた錦秋の高原です。

 

こもれ陽の径を抜けて陽当たりの良いトコに出れば、色付く黄葉がキレイな森に。でも色付くからには何れ落葉する筈で、ソウしたら寂しい風景に成っちゃうンでしょうネ。南信州は今年最後の輝きを迎えてます

 

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★明日は「東京都港区外苑前」への訪問記です★


(参考リンク)
★「信州みやだ観光ガイド」宮田村観光協会HP
★「こい!こい!みやだ」宮田村商工会HP
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP

★「こもれ陽の径」宮田村観光協会HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「"こもれ陽の径"を散策」ア・カプリチョ・ブログ
★「こもれ陽の黒川渓谷」Colors of the Windブログ
★「宮田村の自然・文化・観光」宮田人HP

★「キレイに紅葉する気象条件は?」中日新聞プラスHP
★「里山と野生動物・・経済林・自然林の配置」Maystorm Journal ブログ
★「全国第6位のドーナッツメーカー」北川製菓HP

★「montparno since 1950」モンパルノ田口屋HP
★「長野県宮田村のぐうでんとモンパルノ」ふつうの暮らしブログ

 

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★「2523 【スナック63】高原の迷子石と『ツルヤのポテチ』・・駒ヶ根」
★「2524 【スイーツ198】木立の中の清流と『焼きドーナッツ』・・宮田村」
★「2577 【スイーツ206】駒ヶ根高原で川遊びと『ピーチソフト』を」
★「2578 【スナック67】爽風の駒ヶ根高原で『ブルーベリーポテチ』を」
★「2579 【スイーツ207】こもれ陽の径で夏も『ドーナッツ工場』へ・・宮田村」
★「2617 【スイーツ213】油水騒ぎの駒ヶ根で『しっとりビスケットサンド』を」
★「2669 【お米料理247】絶景の池畔で『馬肉の丼』を・・信州飯島」
★「2670 【やきそば289】山寺の燃える秋と『塩味のローメン』・・駒ヶ根」
★「2671 【スイーツ219】紅葉の高原リゾートと『超濃厚スイスロール』・・駒ヶ根


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(ホント良いトコなのに、『こもれ陽の径』は何度行っても空いてますナ)

少しでも太らにゃ成らぬ・・思い込み過ぎな感が多分に有りますが、ソレくらい本人にゃ深刻な悩みだったりしますヨ。何しろ太ってた頃の方が、明らかに体調も心神も朗らかでしたから。てな訳で・・こもれ陽の径を歩き終えたら毎度の様に、終点ソバの「全国第六位のドーナッツメーカー」北川製菓さんの工場直売店に行って、フツーに買うよりお得なドーナッツを多数買い求めた私メですが、ソレだけじゃ飽き足らずに宮田村の中心街へ繰り出して、昭和二十五年(1950)からパンを焼き続ける「モンパルノ」さんへ久し振りに行き、名物の菓子パン「カフェロイヤル」を買って来ましたヨ。コーヒー風味のバタークリームがたっぷり入れられたカロリー過多な一品で、今の私メにゃ丁度ピッタリ。但しコレは小さいSサイズで、この倍の長さのも有りましたが・・流石にソレに挑むほどの食欲は回復して居らず、来春への宿題にしたいモノです




| 2016.11.30 Wednesday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2671 【スイーツ219】紅葉の高原リゾートと「超濃厚スイスロール」・・駒ヶ根

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駒ヶ池から中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳(2956m)」を、コンデジのズーム限界で眺めてみました。稜線は早くも積雪で寒いンでしょう・・でもロープウェイで真冬も山頂近くまで行ける山だったりします

 

一日お休み戴きましたが更新再開です。発病以来の疲労の蓄積がホント洒落に成りませンで、とっくに限界を超えてますから、チョットした事で疲れがドッと出て、文章なんか綴ってる場合じゃ無く成っちゃいますナ。

 

ソレでも心神をスッキリさせる為の青空療法は止められず、拙宅の在る都内は勿論ドコに行っても一日も休まず、大雨だろうと大風だろうとテクテク歩き続けてますネ。当然ブログより、歩く方が優先順位は上ですヨ。

 

駒ヶ根高原テクテク歩きの中心は、地元農協の野菜直売所・牛乳製造所や地ビールのレストラン等の入ってる「駒ヶ根ファームス」。一般車乗り入れ禁止のロープウェイ乗り場への、バス出発地だったりします

 

晩秋の山里の景色を眺めたく成り、又しても参った南信州・駒ヶ根市。年何度目か忘れましたが、ほぼ二年前の発病以来よく行く様に成ったトコで、ソレは木曽駒ヶ岳の山裾のリゾート地「駒ヶ根高原」が目的。

 

そんなトコ全国に幾らだって在りますが、ドウ云う訳か私ぁココが大好き、頓に今年は行きたくて行きたくて・・。で、高原を歩き廻りながら中央アルプスと南アルプスをタップリ眺め、心地良さを蓄えて帰京してます。

 

ファームス近くの「駒ヶ池」から駒ヶ岳が普段は良く見えるのに、つのアルプスに挟まれた伊那谷は冬至前は夕暮れ特に早くて、肉眼じゃ西陽の中に山頂が見えましたが、コンデジじゃチョット無理です

 

そんなコトしてるから疲労が溜ってく一方ナンですが、ソレは元より覚の上だモノ。イイのイイの今の気分がスッキリ出来るなら、破綻しない限り身体は痛め続けるコトにしてますから。歪みや痛みは最早慣れっこ。

 

自虐的と云うべきか、刹那主義と云うべきか。自嘲しながらテクテク歩く高原は、中央アルプスが西陽を遮って黄昏がエラク早いンで、指先や鼻先があぁ寒い・・流石のヒートテックで身体はポカポカ暖かいンですが。

 

池畔や木立を歩けば、杉やシラカバの林のアチコチに・・赤や朱色カエデの葉が!流石に標高が九百m近くも有りますと、朝夕の冷えみが厳しいから、色付きが東京と随分違いますナ。今だけの彩りです

 

いつ以来か判らぬ晩秋の駒ヶ根高原は、常緑樹以外は一斉に色合いを変えて行く季節。いや「変える」と云う表現は間違いですナ。暖かな季節は枝葉を満たして居た緑が、寒さに負けて薄れた結果が紅葉や黄葉。

 

つまりアレは色抜けした、出し殻みたいなモノ。私ぁ緑葉で居続る為に無理してますが、一歩間違えば「人生の紅葉」に成りかねぬ。れど様を今更変えられず、ギリギリ堪えねばと覚悟する紅葉の高原です。

 

リゾートホテル入口の歩道の上は、風に舞い落ちて吹き集められた紅色のジュータン状態!「人生の紅葉」どころじゃ無く、「人生の落葉」に成っちまったら取り返しがつかぬ大事で、この上をザクザク歩くのが妙ろしく成って・・思わず車道にはみ出して歩いてしまった私メです

 

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★明日は「長野県上伊那郡宮田村」への訪問記です★


(参考リンク)
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP
★「BLUE SKY in KOMAGANE」駒ヶ根の青い空HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「避暑地『駒ヶ根高原』」駒ヶ根高原リゾートリンクスHP
★「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」中央アルプス観光HP
★「木曽駒ヶ岳」Yamakei Online HP
★「駒ヶ根ファームス」JA上伊那HP

★「駒ヶ池から中央アルプスを望む」駒ヶ根市役所HP
★「駒ヶ池
(長野県駒ヶ根)」水辺遍路ブログ
★「紅葉と落葉」高知ファンクラブHP
★「なぜ?もみじは赤く紅葉してイチョウは黄色く黄葉する理由とは?」The+1ブログ
★「駒ヶ根高原リゾートリンクス」フジケングループHP
★「飯島町においでませ♪」HANAYA花屋菓子店HP
★「スイスロール」HANAYA花屋菓子店HP


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★「2151 【団子饅頭67】まだ咲いてた桜と『天ぷら饅頭』・・駒ヶ根」
★「2152 【スイーツ158】リンゴの花と清流と『ドーナッツ工場』・・宮田村」
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★「2670 【やきそば289】山寺の燃える秋と『塩味のローメン』・・駒ヶ根」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(見る分にゃ良いですが、自分が紅葉に成るのはもう少しイヤですナ)

こう度々駒ヶ根を訪ねてますと、流石に珍しいモンが見付かり辛く成ってきた感が・・。だもんで南隣りの飯島町の道の駅で見付けた、ソチラの珍しいモンを又しても・・ご勘弁を。けれど何気なく買った花屋菓子店さんの「スイスロール」が、エラク美味しかったもんだからご紹介しなくちゃ勿体無い!今風の生クリームたっぷりと云うのと全く違い、濃厚極まるバタークリームが塗られた懐かしい味わい。バタークリームってこんなに美味しかったンだ・・ダイエッターは目の敵にするでしょうが、私ぁ本格的な冬が来る前に少しでも脂肪を身体に蓄えて置かにゃ成らぬから、むしろこの過剰な濃さが嬉しい・・。次回も絶対買うと思います




| 2016.11.29 Tuesday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2670 【やきそば289】山寺の燃える秋と「塩味のローメン」・・駒ヶ根

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光前寺の門前の「駒ヶ根高原美術館」から仰ぎ見れば、南アルプスの主峰「北岳(3193m、画像左側)」と、「間ノ(3190m、右側)」の高く聳える姿が。北岳は日本国内で第二位、間ノ岳は第三位の高峰です

 

晩秋の南信州・伊那谷へ参った私メです。天竜川沿いの東西に長い谷の中間に在るのが駒ヶ根市で、南アルプス(赤石山脈)と中央アル(木曽山脈)に挟まれ、「二つのアルプスの見える街」を標榜してます。

 

私ぁ中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳」麓のリゾート地・駒ヶ根高原が大好きで、縁あって前世紀末から時折訪ねてますが、発病してから頓に参る様に成り、今年はコレで何度かしらん?ですがこの季節は久しぶり。

 

貞観二年(860)建立の「宝積山光前寺」サマは、信州随一の古刹で天台宗の別格本山。杉の巨木に囲まれたお寺で、樹齢数百年のノも珍しくないとか。参道の杉並木の間で、秋がキレイに燃え始めてます

 

条件さえ整えば引っ越しちまいたい位ですが、中々ソウは上手く問屋卸して呉れず、やむなく時々出掛けるコトで我慢してますが、何度参っても気分が清々しく成りますネ。普段住んでる東京とナニもかも違う!

 

何しろ高いビルが一つも無く、一番高いのはNTTの鉄塔かナ。だから街を挟む二つのアルプスの眺望はドチラも抜群で、見ててナカナカ飽きませんヨ。そして太い杉が立ち並ぶ山麓の森を歩くのが、無性に楽しい。

 

光前寺サマの境内は、運良く紅葉・黄葉の森・・ってウソです。駒ヶ根観光協会のHPで色付き具合の情報を少し前から確認してて、そろろ絶頂と云うンで「ならば」と訪ねたンですヨ。全く便利な世の中です

 

でも森歩きは後にして、先ずは界隈で一番大きい光前寺サマへお詣を。今はリゾートに成ってる駒ヶ根高原ですが、元は太い杉の木立を切り開いた開拓地。その深い森の殆どは、光前寺サマの寺域だったとか。

 

つまりお寺の裏山()だったのネ、今じゃ温泉まで湧いてますケド。ソレも広いお寺で、標高が八百m以上も有って秋の深まりの早い駒ヶ原でも、ココの境内は特にソレが早くて・・紅葉・黄葉が見頃らしい。

 

国の名勝に指定されてる位に風光明媚な境内で、嘉永四年(1851)再築された御本堂が木立の奥に。この境内にゃヒカリゴケも自生してますが、寒く成って来ると枯れて光らなく成っちまうソウで・・残念です

 

だもんでお詣りそっちのけで、紅葉見物にもぅ夢中。木曽駒ヶ岳は流石の高峰で、その山裾は朝夕の冷え込みが厳しく、東京に比べて色付きが早いし鮮やかですネ。常緑樹の杉の木立だから、一層目立ちます。

 

桜の季節も美しいトコですが、紅葉も抜群ですナ。ですが色付きが良い分だけ寒くって、暖かい格好をして来た心算だったのに・・この身体にゃ堪えますヨ。寛解してからの再訪を誓い、リゾート地へ向かう私メです。

 

光前寺サマと云えば「霊犬早太郎(しっぺい太郎)」伝説の地で、そのお墓が境内に。ココで飼われていた山犬(=狼)の早太郎が、天竜川の流の東海道・見付宿(静岡・磐田市)まで出向いて凶暴なヒヒを退治し、傷ついて血塗れの身体を引き摺って寺まで帰り、そして息を引き取った・・この伝説が御縁で、駒ヶ根市と磐田市は友好都市に成ってます

 

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★明日も「長野県駒ヶ根市」への訪問記です★


(参考リンク)
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP
★「BLUE SKY in KOMAGANE」駒ヶ根の青い空HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「避暑地『駒ヶ根高原』」駒ヶ根高原リゾートリンクスHP
★「天台宗別格本山」宝積山光前寺HP
★「駒ヶ根 光前寺紅葉」HAPPY PHOTO LIFE ブログ
★「信州『光前寺』の紅葉」Colors of the Wind ブログ
★「杉は紅葉しないって本当?冬でも緑の葉っぱの木はなんて呼ぶの?」今話題の気になる情報満載ブログ
★「光り苔と苔〜光前寺
(長野県駒ヶ根市)の境内」ここだけのはなしブログ
★「光前寺の霊犬早太郎伝説」風水学研究所 玄武HP
★「2つのアルプスに囲まれた美術館」駒ヶ根高原美術館HP
★「味処みよし 馬か丼」道の駅 花の里いいじまHP
★「みよし
(ローメン 食堂)6.0点」東海のグルメを中心とした かぁ坊ちゃんのブログ

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★「2669 【お米料理247】絶景の池畔で『馬肉の丼』を・・信州飯島」


(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(『しっぺい太郎』の講談を駒ヶ根でも読みたいンですが・・無理かねぇ)

駒ヶ根じゃ無くて失敬ですが、その南隣りの飯島町の道の駅で食べた「塩味のローメン」を。ローメンとは伊那谷北部の伊那市で発祥した羊肉を使った焼きそばで、スープの掛かったモノを出す店と掛かって無いのを出す店に分れてますが、コチラは掛かって無いタイプ・・しかも塩味ですナ。「好みに応じてソースや黒酢を掛けて」と言われましたが、量が少なかったンで・・味を変える前に食べ切っちゃいましたヨ。ま、食欲不振が完全には解消されて居らず、以前ほど大食いじゃ無く成っちまった私メですンで、ちょうど良い位でしたが・・レディースサイズかナ?




| 2016.11.27 Sunday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2669 【お米料理247】絶景の池畔で「馬肉の丼」を・・信州飯島

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飯島町の道の駅から東を眺めれば、遥か天空に高々と聳えるスの「甲斐駒ヶ岳(2967m、画像中央)」と、「仙丈(3033m、像右)」の冠雪した雄姿が!稜線は既に厳冬期に成ってるンでしょうネ

 

拙宅の在る大都会・東京を離れ、山里をテクテク歩こうと晩秋の南信州の伊那谷へ参った私メです。ココにゃ移住しても良いと思う位に大好きな駒ヶ根高原が在るモンで、度々訪ねてる私メ‥今年何度目かしらん。

 

友人が伊那谷のほぼ中間・駒ヶ根市に住んでたコトも有って、私ぁ前世紀末から良く来てたトコですが、数年前からスッカリ嵌っちゃいましたヨ。尤もソレは春や夏が専らで、山が色付く季節は一体いつ以来だろう?

 

戦国時代に織田家が伊那谷を攻めた際、激戦と成った北山城の双方の戦死者多数を葬ったのが飯島町の「千人塚」。昭和初期に空堀の跡を拡げて農業用ため池を造り、今は小さなリゾートに成ってます

 

紅葉や黄葉の街並みが日々増えて行く都内も良いですが、那谷西から挟む「南アルプス(赤石山脈)」「中央アルプス(木曽山)」のの装いをナンだか眺めたく成って、もぅ矢も楯も堪らずに・・良し行こう!

 

で、数ヵ月ぶりに南信州へ・・馬鹿なのか利口なのか?我ながら良く判りまんが、思い立ったが吉日なのは違い無く、ソレを出来る位に元気に出てるンだから良いでしょ。因みに東京に初雪が降る前のお噂です。

 

千人塚公園の「城ヶ池(じょうがいけ)」からは、中央アルプスの「南駒ヶ(2841m)」の雄姿がこの通り。灌漑用の池じゃ無く、冷た過ぎる山水を陽光で暖める為のモノで、農水省「ため池百選」に選定されてます

 

毎度の様に駒ヶ根へ向いますが、度々来てる割にココと北隣りの宮田村しか行って無いネ。別にソレでも構わないンですが、折角だから違うトコも行ってみましょか。てな訳で南隣りの飯島町へ、結局近場ですが。

 

明治初期に数年間だけ在った「伊那県」の県庁所在地だったトコで、ヶ根にゃ無い道の駅が在りますヨ。中途半端に観光地ずれしたヶ根違い、チョット素朴な感じがする・・未知のナニかに出会えそうな

 

千人塚公園の近くをブラついてたら、リンゴ畑に出ましたが・・美味そうに熟したのが沢山実ってますナ。私ぁリンゴの実らぬトコで育ちましたンで憧れますが、要するに寒冷地だと云うコト。痛し痒しの風景ですゼ

 

道の駅で食事しながら観光パンフを見れば、駒ヶ根高原の「駒ヶ池」と同じ温水化ため池の「城ヶ池」が近くで、池畔から中央アルプスが絶景の。駒ヶ池だって抜群ですが、コッチはドウ?ならば行ってみよう。

 

絶好の秋晴れで、里に近い道の駅からも山々はキレイに見えますが、池畔はもっとスゴイ筈!その城ヶ池に着けば「絶景かナ絶景かナ」。は私メの思う「伊那谷No.1の眺望」ですネ、良いトコを見付けました。

 

リゾート地としては駒ヶ根高原に敵いませんが、飯島町もナカナカに結なトコですナ。ヘンに開発されて無い分だけ、コッチの方が空が広く感じられて宜しいかも・・。もちろん一旅行者の勝手な御託ナンですが

 

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★明日は「長野県駒ヶ根市」への訪問記です★


(参考リンク)
★「ふたつのアルプスが見えるまち」飯島町観光協会HP
★「信州伊那谷観光情報 飯島町」上伊那観光連盟HP
★「the 飯島町」まちづくりセンターいいじまHP
★「飯島町ってこんなところ」田舎暮らし情報サイトぶらっぷHP
★「ふたつのアルプスが見える駅」道の駅 花の里いいじまHP
★「千人塚公園」信州E−CURE・HP
★「戦国時代の伝説 飯島町『千人塚』」い〜な上伊那ブログ
★「千人塚城ヶ池と桜」南信州の風に吹かれてブログ
★「飯島町のりんご収穫!」ミヤザワフルート公式ブログ
★「馬肉を使った飯島町名物 さくら丼」飯島町観光協会HP

★「味処みよし 馬か丼」道の駅 花の里いいじまHP
★「道の駅 花の里いいじま
(馬か丼)」どらいぶ点景ブログ

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(鯉風のお仕事)
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(城ヶ池は桜が自慢だソウで、その頃にも一度訪ねたみたいモノです)

「ソースかつ丼(豚肉)」を推してる駒ヶ根や、「ローメン(羊肉)」で売りした伊那市じゃ余り騒ぎませんが、伊那谷全体の名物と云えばやっ馬肉で、当り前に赤身のソレ(桜肉)を食してる地域だったりします。中でも飯島町は馬肉食が盛んなトコらしく、道の駅でも「馬か丼」なるメニューが有りましたヨ。「ばか」じゃ無く「うまか」と読むソウですが、馬肉の大和煮風馬肉コロッケがタップリのご飯に載せられた丼で、大和煮の味が濃いンで余り飽きずにアッサリ食べ終えられましたネ。駒ヶ根のソースかつ丼が変に観光地ずれして、今や「値段に合わないモノ」に成り果てたのを前世紀末から私ぁ見てますンで、少しも飾らず驕らぬコッチの方が好感持てますナ。いい食事場所を見付けました




| 2016.11.26 Saturday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2617 【スイーツ213】油水騒ぎの駒ヶ根で「しっとりビスケットサンド」を

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駒ヶ根高原の中心に在る「駒ヶ池」からは、中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳(2955m)」が良く見えますが、いつも同じカットだと面白くないンで別の方向を。深い蒼空が水面にキレイに映り、コレこそ水鏡です

 

南アルプス(赤石山脈)と中央アルプス(木曽山脈)に挟まれた、南信州の真ン中の街・駒ヶ根市をテクテク歩く私メです。中央道経由なら東京と大阪のほぼ中間と交通の便は良く、可能ならば住みたいと思ってますヨ。

 

と云っても街中に溶け込む自信は無く、ソレは木曽駒の山頂へ上がるロープウェイの麓に在る、静かな温泉リゾート地「駒ヶ根高原」。その良さはコレまで度々語って参りましたンで略しますが、とにかく良いトコ!

 

信州はドコでもソウですが、チョット歩けば豊かな自然の中のトレッキング!遊歩道が処々に在りますンで、ソコを歩けば足裏が柔らかく、森の香りが芳しくて・・不順極まる我が心神をスッキリさせて呉れますヨ

 

そんな駒ヶ根高原が、有るコトで先日パニックに近い状態に成ったンだとか。一体ナニが起きたかと云えば、高原のシンボルの一つ「切石」の直ぐソに在る浄水場で、「水道水に灯油が混入」しちまった・・らしい。

 

日本唯一の高原の迷子石「切石」は以前ご紹介しましたが、確かに浄水場みたいなトコが在りましたナ。随分簡易な施設に見えましたが、清な木曽駒の雪融け水を濾すだけだから、余計な仕組みは要らぬのネ。

 

木曽駒を水源とする大田切川から導かれた「井筋(いすじ)」と云う用水路が、駒ヶ根高原のアチコチに流れてますヨ。その一つ「下の井」が浄水場の水源で、中央アルプス天然水だから普段は美味いンですがネ

 

処が浄水場のソバ一帯は温泉地でも在りまして、何軒も観光ホテルが建ってますが、ドウやらその一軒の温泉加熱用のボイラーが壊れ、灯油が思わず知らずに漏れ始め、大雨に押されて井筋まで流れ出した様。

 

駒ヶ根市民は普段から美味しい水を飲んでるンで、灯油交じりの水道水に違和感を感じてクレームが市役所に殺到し、調べてみたらこの始末。急ぎ他の水道系統に切り替えたモノの、約一万軒に影響が出たとか。

 

天竜川の最大支流・大田切川は、一番奥に頭だけ見えてる「木曽駒ヶ岳」が水源。駒ヶ根高原より奥に人家は殆ど無く、中央アルプスの高峰降った雨水は汚されるコトも無く、自然に濾過されて清らかです

 

水が豊かなトコだから被害は最小でしたが、悪意を持った奴が都市部の浄水場に毒物でも混ぜやがったら・・。日本だから対策は万全でしょうが、残念ながら万一ってコトは有り得る訳で、考えるだけでアァ恐い。

 

けれどそんなコト考えてたら、世界中のドコにも住めなく成っちまうし、大体が心神に宜しく無い!コレから暫くあんな事は起きンだろうから駒ヶ根は安心と、逆に考えた方がイイ筈・・。でも皆さん驚いたでしょうナ。

 

駒ヶ根高原の標高は800m以上あるソウで、海抜0mのトコに比べて100hPaほど気圧が低いソウですヨ。だもんでポテチの袋なんかは結構膨れてますし、カップラーメンすらパッケージが膨れてるンで、ソレを見ると「あぁ信州だナ」と改めて実感しますネ。そんな信州限定のカップラーメンを二種ほど。特に右側のテーブルマーク「ホームラン軒・信州みそ仕立て」は百円程度のカップ麺と思えぬ美味しさで、私ぁコレがカネボウ・フーズの製品だった頃から大好き!で、東京まで持って帰りますと・・標高が低いから、パッケージの膨れが引くンで面白いですヨ

 

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(参考リンク)
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP
★「BLUE SKY in KOMAGANE」駒ヶ根の青い空HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「避暑地『駒ヶ根高原』」駒ヶ根高原リゾートリンクスHP

★「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」中央アルプス観光HP
★「木曽駒ヶ岳」Yamakei Online HP
★「駒ヶ池から中央アルプスを望む」駒ヶ根市役所HP
★「駒ヶ池
(長野県駒ヶ根)」水辺遍路ブログ

★「水道水に灯油混入 駒ヶ根市内7割超で影響」長野日報HP
★「長野・駒ヶ根市の水道水に灯油混入 実は全国でたびたび発生」J−CASTニュースHP
★「水道水に灯油混入事故」アルプス俊路のブログ
★「水道水 灯油混入事故復旧」アルプス俊路のブログ
★「標高の化学」八ヶ岳の東からHP
★「ホームラン軒 愛され続けて30年」テーブルマークHP
★「アイスの国へようこそ サンドアイス」森永製菓HP
★「『おいしい』を確かな品質で。」日進乳業HP

★「【森永製菓】ビスケットアイスサンドをレビュー」アイスマニア大西のアイスクリームレビュー・ブログ

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★「1494 【名物パン142】暴れ川と駒ケ根にも有った『信州の牛乳パン』」
★「1852 【名物パン203】『牛乳パン』と降格した村・・信州宮田」
★「1853 【保存食品48】『凍りもち』とアルプスの黄昏・・駒ケ根」
★「2150 【お米料理173】蒼く美しき木曽駒と『巨大ソースかつ丼』・・駒ヶ根」
★「2151 【団子饅頭67】まだ咲いてた桜と『天ぷら饅頭』・・駒ヶ根」
★「2152 【スイーツ158】リンゴの花と清流と『ドーナッツ工場』・・宮田村」
★「2220 【野菜果物76】今年も『下剤』でジャム作り!2015・・駒ヶ根」
★「2221 【スイーツ166】『板飴』舐めて、高原で命の洗濯を・・駒ヶ根」
★「2222 【スイーツ167】涼しげな『こもれ陽の径』とドーナツ工場・・宮田村」
★「2522 【野菜果物87】今年も作るぞ『信州の下剤ジャム』2016・・駒ヶ根」
★「2523 【スナック63】高原の迷子石と『ツルヤのポテチ』・・駒ヶ根」
★「2524 【スイーツ198】木立の中の清流と『焼きドーナッツ』・・宮田村」
★「2577 【スイーツ206】駒ヶ根高原で川遊びと『ピーチソフト』を」
★「2578 【スナック67】爽風の駒ヶ根高原で『ブルーベリーポテチ』を」
★「2579 【スイーツ207】こもれ陽の径で夏も『ドーナッツ工場』へ・・宮田村」


(鯉風のお仕事)
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(水道水への灯油混入って、実は全国で時々発生してるソウですヨ)

某スーパーで買い物を済ましましたら、急にアイスが食べたく成った私メ。ならば森永製菓のチョコモナカジャンボでも食べようと冷凍ケースを覗けば、同じ森永の「しっとりビスケットサンド」に呼ばれてる様な気がして、深い思慮も無くソレを買ってみると・・販売者は森永製菓ですが、同じ森永でも森永乳業と違って製造ラインを持って無いのか?製造者は駒ヶ根市の日進乳業アルプス工場と書いて有る!私ぁ不勉強にして全く知りませんでしたが結構前から有る製品の様で、ビスケッの森永らしく、食べ応えの有るほんのり甘い大きなビスケット二枚で、少しまろやかで自然に溶けるバニラ味の強いアイスが挟んで有ってコレ一つで結構腹が膨れます・・アイスの表現っぽく無いですヨ。何だか妙に気に入ったンで、東京でも探してみたら・・委託生産先が幾つか有る様で、駒ヶ根の日進乳業以外に静岡・森町のやまひろ関東工場のも有りましたヨ。もちろんサンドアイス自体は全く同じで、他にも地方毎に製造者の違うバージョンが幾つも有るンでしょうネ。面白いですナ




| 2016.10.02 Sunday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2579 【スイーツ207】こもれ陽の径で夏も「ドーナッツ工場」へ・・宮田村

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一昨日ご紹介した「駒ヶ根ファームス」の裏を流れる、天竜川の最大流・大田切川に架かる「すずらん橋」を渡り、駒ヶ根高からお隣り宮田村へ遠征!川沿いに吹き降ろす中央アルプスの峰風が爽快です

 

今春の減薬開始以来の体調不調に疲れ果て、賑わう東京を離れて気転換、静養気分で南信州・駒ヶ根高原へ参った私メです。前世紀末から時折訪ねてたトコですが、発病してから頓に好きに成っちゃいました。

 

今年は入梅前に続いて二度目の乗り込みで、今回は晴天に恵まれたンで心神が随分健やかに成れた様な。普段の大都会と全く違う雄大な眺の中、森の爽風に誘われテクテク歩けたのが良かったンでしょうネ。

 

大田切川の右岸(南側)が駒ヶ根高原で、その左岸(北側)は宮田高原。同じ木曽駒ヶ岳を源流とする「黒川」が木立ン中を流れてますが、雪どけ水で震え上がった前回と違い、今回はほど良い水温で・・あぁ涼しい

 

午前中の穏やかな陽光を浴び乍ら、一日十kmを目安にテクテク歩く青空療法を、服薬に頼りすぎぬ様にと初めて一年九ヶ月。雨が降ろうと風が吹こうと、東京に居ようと旅先に居ようと関係なく、毎日歩いてます。

 

ホント良く続くと感心してますが、歩けば頭ン中がスッキリしますンで、如何にヘタレで根気無しの私メでも、高座に上がり続ける為なら・・この位は頑張れる。さてお気に入りは宮田高原の「こもれ陽の径(みち)」。

 

広田高原じゃ毎回ご紹介してますが、黒川沿いは「こもれ陽の径」と云う遊歩道に成って居て、清らかな川音を聞きながらノンビリ歩けます。ですが何度訪ねても、私メ以外にココを歩いてる人を殆ど見ませんナ

 

このブログ旅日記の宣伝用に、フェイスブックで更新案内を出す様にしてますが、便利なモノで訪ねた場所の表示も出せる様に成ってますヨ。処が「こもれ陽の径」は未登録で、誰かが現地でソレをせにゃ成らぬ。

 

あんまり良いトコだから、知られずに置くのは勿体無い。ならば私メが登録してやろうじゃんかと目論んで、電子地図代わりに持ち歩いてるスマホを持って、木立に囲まれた黒川沿いの遊歩道へ。さぁ設定しましょ!

 

木立の中の美しい風景が二kmほど続く「こもれ陽の径」は、その殆どが未舗装で足裏に優しいネイチャートレール。私メにゃFBのスポット登が無理でしたンで、宮田村観光協会サマにドウかお願いします

 

処が上手く行かない。或る程度は手順を予習した心算だったのに、何しろ長引く服薬の副作用で憶えたコトをドンドン忘れちまう私メ。加えて慣れなコトを初めてやろうとしたモノだから・・気が焦ってコリャ駄目だ。

 

全てを病気の所為にしたく無いですが、難しいコトが発病以来出来なく成りましたネ。高座等々諦めちゃ駄目なコトも有りますが、スポット登録は今の私メにゃ無理と諦めましょ。只今の静けさも素敵ですし・・残念。

 

「こもれ陽の径」を歩く楽しみの一つは、その終点近くに在る「国内第六位のドーナッツメーカー」北川製菓さんの工場直売店へ寄れるコト!むしろコッチの方が楽しみかも知れませんが、近所だったら毎日行っちゃいソウ。加えて店先に湧く山水は飲用可能で、ソレも美味いンです


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(参考リンク)
★「信州みやだ観光ガイド」宮田村観光協会HP
★「こい!こい!みやだ」宮田村商工会HP
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP

★「こもれ陽の径」宮田村観光協会HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「"こもれ陽の径"を散策」ア・カプリチョ・ブログ
★「こもれ陽の黒川渓谷」Colors of the Windブログ
★「宮田村の自然・文化・観光」宮田人HP
★「全国第6位のドーナッツメーカー」北川製菓HP
★「ドーナッツができるまで」北川製菓HP
★「ル・ノール・リヴィエール」北川製菓HP
★「ル・ノール・リヴィエール
(ドーナッツ@宮田村)」信州のおいしい店HP

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(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(FBだって良く判らぬのに、LINEやツイッターなんか全く判りません)

減薬による食欲不振は一向に治まらず、むしろ悪化してるのが不安で堪りませんが、不思議と甘いモンだったら、或る程度は食べられたりするから不思議ですヨ。有れば有るだけ飲んでた大酒呑みが、変われば変わっちゃうモンですナ。さて北川製菓さんの直売店へ参りますと、B(左上のモノ)は一袋百円で売られてますし、チャンとした製品でも過剰生産なのかナ?半額やソレ以下で売られてたりするから、ついつい余計なモンまで買っちまう私メ。今回は遂に業務用?ボール箱に入れられたのまで買ってしまい、毎日の青空療法で消費し過ぎてる筈のカロリーの、足りない分を甘いモンで補う傾向が強まりそう。ソレでも体脂肪は減ってく一方で、甘〜いドーナッツを一体ドレだけ食べたら発病前の身体に戻れるンでしょうか。ナニか切欠が欲しいと思うばかりです




| 2016.08.18 Thursday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
2578 【スナック67】爽風の駒ヶ根高原で「ブルーベリーポテチ」を

フェイスブック参加、二年目に入りました!どうかご覧下さいませ

中央道・駒ヶ根IC前から高原内を通り抜け、木曽駒ヶ岳・千畳敷カール(標高2611m、日本中で一番高い駅!)登るロープウェイ乗り場へく県道の愛称は「中央アルプス通り」。その名を初めて知りました

 

一昨年暮れからの心神不調に疲れ果て、喧騒の東京を離れて静養したと、南信州・駒ヶ根高原をテクテク歩く私メです。治療は後半の減薬程に入ってますが、その第一段階で泥沼に嵌り、すっかりワヤですわ。

 

「食べてこそ人生」と思ってた私メが、まさかコレほど食べられなく成っちまうとは。不足分は体内脂肪を費やして凌いでますンで、最後の砦たる廻りまで細く成り、骨盤が少しずつ浮かび上って来ちゃってますナ。

 

中央アルプスの主峰「木曽駒ヶ岳(2955m)」が、真夏にこんなハッキ見える日は少ないとか。一度(ロープウェイで)登りましたが、山から眺める大パノラマは絶景でしたヨ・・寛解できたらまた登りたいモノです

 

また臀部は尾骶骨がドンドン出っ張って来て、クッションの薄い椅子じゃ痛くて座れん!だもんで痔持ちに間違われる様に・・。コレがダイエット目的だったならハウツー本でも書きますケド、不本意の結果だからネ。

 

切欠が有ればこの泥沼から脱出できる筈ですが、ソレがナニなのか全く判らず・・日毎痩せてく自分が悲しい。ま、大好きな駒ヶ根高原に折角来てるンだから・・絶景を眺めながら、余計なコトを考えずに歩け歩け!

 

本来は農業用ため池ですが、高原リゾートの真ン中に位置する「駒ヶ池」は面が穏やかで一枚の絵ですナ。この池畔(と明日ご紹介の「こもれ陽の径」)を歩きたいが為に、年に何度も駒ヶ根高原を訪ねてます

 

年に何度もココを訪ねてる訳は、中央道のICの近くと交通利便で、南アルプス・中央アルプス両山脈に挟まれた大きな高原で在りながら、(失礼すが)些かマイナーで観光客は大して多くなく、余り俗化してないトコ。

 

主だった施設は初めて訪ねた二十年ほど前と殆ど変わってない気もしますが、バイク兄ちゃんだった昔と違い、今は青空療法でひたすら歩く人。静かで清涼な高原は歩けば歩くほど、頭ン中がスッキリして来る。

 

高原から街へ降りまして、国道バイパス沿いに建つ「国内で一番ステキなスーパー」と信じて疑わぬ「ツルヤ」さんへ。ちょうど黄昏時で駒ヶ岳を遠望すれば、その五倍以上の高さの入道雲が!自然は雄大です

 

元々のココは高原の開拓地。ソコがリゾートに転用されたトコで、繁る樹々の全てが自然のモノとは申しませんが、日頃歩いてる都内の大公のソレとやっぱ雰囲気が違います。廻りの山々はホンモノだしネ。

 

雄大なアルプスの眺めと、香る緑を吹く爽風に眩しい光が輝いて、テクテク歩くほどに心が健やかに成って行く。来て良かったナ、もっとココで過ごせたらば体調も復せるかしらん・・。切欠に成って欲しい私メです。

 

ツルヤさんは小諸や軽井沢等の東信地方が地盤のスーパーで、駒ヶ根を含め長野県内に三十二店舗在りますが、信州らしい地場産高品質なPB商品・一流メーカーと組んだオリジナル商品も沢山並んでて、私ぁ全く飽きませんナ。ツルヤのPBジャムをカルビーがアレンジしたポテチの第二弾「れもんバター」に続いて、第三弾「ブルーベリーバター」が出てましたンで、当然買って参りました。食欲不振の為にまだ食べてませんが、ジャムの方は味を良く知ってますンで楽しみですゼ


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(参考リンク)
★「信州駒ヶ根ガイド」駒ヶ根観光協会HP
★「BLUE SKY in KOMAGANE」駒ヶ根の青い空HP
★「信州伊那谷観光情報」上伊那観光連盟HP
★「避暑地『駒ヶ根高原』」駒ヶ根高原リゾートリンクスHP

★「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」中央アルプス観光HP
★「木曽駒ヶ岳」Yamakei Online HP
★「駒ヶ池から中央アルプスを望む」駒ヶ根市役所HP
★「駒ヶ池
(長野県駒ヶ根)」水辺遍路ブログ
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★「ルバーブ/食用大黄」旬の食材百科HP
★「ルバーブのことをもっと知りたく思いました」長野県のおいしい食べ方・JA長野県HP
★「ルバーブジャムの作り方」軽井沢ドリームハウス生活日誌ブログ
★「ツルヤ『ツルヤ監修 カルビーポテトチップス ブルーベリーバター味』」10転び11起きな日々ブログ


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(鯉風のお仕事)
★「日本全国へ、『出前講談』にお伺い致します」
★「『フルオーダー講談』を作ってみませんか?」


(環境保護の為、シャトルバス以外はロープウェイ乗り場へ行けません)

駒ヶ根高原へ六月に訪ねた時は、ツルヤさんに赤くて新鮮な信州ハーブ「ルバーブ」が並んでたンで、つい調子に乗って四束(4kg)も買っちまいましたが、収穫シーズンもそろそろ終りと有って・・余り良いのが有りませんでしたナ。ソレでも三束も買ったンだから、ホントお馬鹿ですヨ。蕗や芋茎みたいな見た目はコチラをご覧戴くとして、今回はジャム作りの途中過程を。良く洗って小さく切ったルバーブに白砂糖をタップリ掛け、レモン汁を少し垂らしておくと・・ルバーブ自体から水分がドンドン出て来て、ご覧通りに砂糖が馴染んで呉れます。そしたらこのまま火に掛けてグツグツ煮れば、不思議なコトに少し硬いルバーブがグジュグジュに溶けて、甘〜いジャムの出来上がり!出来たジャムはプレーンヨーグルトに載せ、少しでも蛋白質を採らなきゃ成らぬ私メの朝食のメニューに成る訳ですナ。乳製品なら辛く成らずに食べられますからネ




| 2016.08.17 Wednesday (00:15) | 広いぞ信州は!南信 | - | - |
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