きこしめす講釈師

寄席芸人 講釈師(講談師) 神田 鯉風 の「毎日更新続行中」な旅日記でございます。
大体五百円程度の範囲で、セセコマしい雑多な勝負を連日連夜繰り広げております。
二週間から一月ほど前のお出掛け報告が殆どですが、どうかご容赦下さいます様に。
取り上げましたお料理やお店の詳細は、「参考リンク」をご覧戴きます様に願います。
「 心から こころの鬼に せめられて 身のおきどころ なき人もあり 」 by 糟谷 磯丸
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450 【お魚料理23】助六、宇和島で揚巻花魁に惚れる


宇和島の「揚げ巻き」。油揚げで巻いた鳴門巻きの様なモン、としか・・

江戸前の巻き寿司の詰め合わせに、その名も「助六」と云うモノがございますネ。巻き物(太巻と細巻)とお稲荷サンを組み合わせたモノで私ぁ大好きですが、ありゃナゼ「助六」と言うかご存知ですか?コリャ実に粋な名前ナンです。

「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」と云うお芝居の演目に因んだモノで、筋を語るのは野暮天だから略しますが、主人公「花川戸助六」こと曽我五郎が惚れた相手は、吉原三浦屋の「揚巻花魁(あげまきおいらん)」。

「揚げ(=お稲荷サン)巻き(=巻き物)」を囲ってるから「助六」と云う江戸前な洒落ナンですが、巻き物は兎も角として、お稲荷サンは地域により形態が大分異なりますナ。味も違うし中身も違う。ナント練り物を入れるトコも在る。

厳密には「お稲荷サン」とは言い辛い代物ですが、その油揚げに包まれた練り物製品を私メが見付けたのは、愛媛・宇和島市。その不思議な練り物の名前はナント「揚げ巻き」でして、コレなら一人(一本)で助六の相手が勤まる!


こちらも宇和島独特の料理「ふかの湯ざらし」。酢味噌を掛けて食べる

私ぁコレを見た時、何だか判らン巨大で重たい棒状の「油揚げの塊」に恐怖したンですが、原材料を見てみればドウ考えても蒲鉾や竹輪と似た様なモンばかりが書いて有る。「どうして蒲鉾を油揚げで巻いて蒸さにゃ成らんのか?」。

訊けば宇和島周辺(南予)では、お祭りの時は揚げ巻きを大勢で食べるンだソウで、結構伝統的なモンらしい。「宇和島鯛めし」や「じゃこ天」が売り出し中の名物なら、この「揚げ巻き」は全国デビューを待つ隠れた名物の様ですゼ。

「丸ずし」だ「ふく麺」だ「ふかの湯ざらし」だとか、当地独自のお祭り料理と一緒に買って食べましたが、う〜む面白い。フツーの蒲鉾と思ったら中身は「鳴門巻き」的に渦が巻いている。但し鳴門巻きと違って一人で主役が張れる!

「ナゼ油揚げで巻くのか?」は結局判りませんでしたが、宇和島を初めとした南予地方は不思議が一杯。季節外れで見られなかった「牛鬼」や「闘牛」も宿題として残ってますし、また来にゃあ!だけどやっぱり遠過ぎるのがねぇ・・。

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★明日は「愛媛県松山市」への訪問記です★

参考リンク
★「うわじま食めぐり」宇和島市観光協会HP
http://www.uwajima.org/special/vol8/index.html
★「あげまき(愛媛県宇和島市)」街コミZAQブログ
ttp://machikomi.zaq.ne.jp/view/katano2/400/50196/#
★「ふかの湯ざらし」農林水産省中国四国農政局HP
http://www.maff.go.jp/chushi/chisanchisyo/dentou/ryouri/38ehime/fukayu.html
★「歌舞伎への誘い『助六由縁江戸桜』」日本芸術文化振興会HP
http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/5/5_04_23.html
★「創業明治36年 魚金」静岡新聞社アットエス編集室HP
http://www.at-s.com/bin/guru/guru0040.asp?yid=D591012617

(『鯛めし』『じゃこ天』も珍しいンだけど、宇和島は不思議なモンが多過ぎる)

いざ探してみると在るモンだ。静岡で似た様なのを見つけた「志乃田」




| 2011.01.18 Tuesday (08:42) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
449 【麺類色々22】宇和島にきさいや!


駅近くから宇和島城(鶴島城)を眺めてみた。標高八十mでも目立ちます

折角来ましたンで、宇和島をブラブラするコトに致しましょ。ココは東京から(空港が近くに無いンで時間的に)一番遠いと思われる市ですが、人口八万人強の愛媛県西南部(南予)の中心都市。不思議なモンがホント一杯有るトコ。

講釈師的には伊達家十万石の城下町と相成りますが、ココのお城は実に面白い。後に三重・津市で三十二万石の大々名に成る藤堂高虎公が大名として最初に築いたお城でして、元は海に浮かぶ小高い島だったと聞いてます。

中世から在った城砦の跡に、「築城の名人」に相応しく五角形の不思議な縄張りをし、海を少し埋め立て陸地と繋いだとのコト。尤も現在は周囲はすっかり埋め立てられて、海は遠く成っちゃってますが・・。西日本は海城が多い。

近くの八幡浜もソウでしたがこの宇和海沿岸はリアス式海岸ですンで、入り江の僅かな平地部分に市街が密集してる感が強く、山上のお城が尚更目立ちます。以前登った事が有りますが酷く草臥れた記憶が。今回はパスしよ。


駅近くの「きさいやロード商店街」。横幅も奥行きも広いアーケードです

かわりにアーケード。私メが日本中をブラブラしてた二十数年前、ココに来て地方都市のワリに(失礼)随分と広く元気な商店街が在ると感心した記憶がございましたが、やっぱりココも寂れましたナ。でも広々として居て素晴らしい。

アーケードの真ん中に自転車置き場を「延々」設置出来ると云うのは流石に辺羅坊で、他じゃあまり見かけない風景。コレが東京だったら大勢押しかけ、自転車だらけで大繁盛と成るンですが・・。だが所々整備されて頑張ってる。

景勝無類の宇和海を抱え、気候は温暖で歴史も有る。そして食いモンが美味い(明日ご案内致します)。コレで東京から百〜二百km圏なら私ぁ頻繁に来たいと思うンですが、如何せん遠過ぎる。鉄道だと千km以上もの彼方・・。

ならば精々楽しもうと散々ウロつき廻った私メです。宇和島を再訪出来るのは果たして何年先か判りませんが、黄昏に暮れるこの街の不思議なモノをガツガツと捜し求め、帰りの荷物が膨らんで困る事に成ったのは・・自業自得か。

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★明日は「愛媛県宇和島で見付けた不思議なモン」のご報告です★

参考リンク
★「いっぺんきさいや四国宇和島」宇和島市観光協会HP
http://www.uwajima.org/
★「宇和島城」ザ・登城HP
http://woodone9959.web.infoseek.co.jp/c-1-3-9-1-siro-UWAZIMA.html
★「宇和島きさいやロード」えひめ産業振興財団HP
http://town.ehime-iinet.or.jp/uwajima/
★「宇和島の味・ふくめん」愛媛県庁HP
http://www.pref.ehime.jp/nan54106/uwajima/ajihukumen.htm

(愛媛南予〜高知幡多辺りに、空港を設置する程の需要は無いンでしょうナ)

「ふくめん」、煮た糸コンニャクの上に具が載ります。ホントは四色載る




| 2011.01.17 Monday (08:12) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
448 【お魚料理22】宇和島の牛鬼さまに頭を噛まれたい


宇和島の「牛鬼」の頭部。コレが付いた山車を、男達が押して練り歩く

以前NHKBSを見てましたら、スペインの不思議なお祭りのドキュメント番組をやってまして、私ぁ深夜だと云うのに興奮して最後まで見てしまった事がございました。ソレは北東部ナバラ州の州都パンプローナ市の「エンシエロ」。

「牛追い祭り」と云えばお判りに成ると存じますが、街ン中で男達が牛に追い掛け回される、あの奇祭でございますネ。八日間も連続して牛に追い掛け回されるンだソウですが、ソレを大勢で興奮して楽しむ。文化が違い過ぎます。

日本でやったら大事に成りますが、少なくとも十六世紀からやってたと云いますンで、恐らく未来永劫続けるンでしょう。参加したく無いですが、見には行きたい。同じスペインの「トマティーナ(トマトぶつけ祭)」なら参加したいですが。

世界的に見て牛を「農耕の象徴=神の化身」として崇める事は多い様で、日本でも「スサノオノミコト」は牛神(牛頭天王)とされてたりする。その関係が有るかドウか判りませんが、牛神様のお祭りは西日本に結構多かったりする。


宇和島は「日本風の闘牛」が盛んな街。市営の闘牛場が現存してます

毎年、宇和島では「牛鬼(うしおに)」のお祭りが盛大に行われるそうナ。

藩主の出身地の関係で、東北地方発祥「八鹿踊り」も行われるらしい。

さて東京から(時間的に)一番遠いと思われる、愛媛県の南西部「南予地方」に牛神様のお祭りが在ると云う。で、私ぁ行ってみたンでございますが、いやはやホントに遠かった・・。何しろ近くに空港がございませんで、大変でした。

この南予の中心は、伊達家十万石の城下町たる宇和島市。伊達と云えば仙台と云うイメージですが、初代藩主・秀宗公はあの伊達政宗公のご長男。ですがイロイロ有って本家は継げず、ソコで分家して宇和島で幕末まで続いた。

そして牛神様のお祭り「牛鬼」が在る。西日本各地に牛神様は多いけど、ココは特に盛大で牛鬼の頭部を付けた山車が毎年七月に市中を多数運行するらしい・・、おや七月だったのネ。当地に伝わる牛鬼退治伝説に因むモノ。

当然お祭りを見る事は出来ませんでしたが、幸い港近くの「道の駅」の中に頭部だけレプリカが飾ってあったンで見て参りました。コレに噛まれると「賢くなる」と云うンで、子供は噛んで貰うらしい。私メの頭も噛んで貰えまいか?

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★明日も「愛媛県宇和島市のブラブラ散歩」は続きます★

(参考リンク)
★「宇和島」道後温泉の観光ガイドHP
http://dougoonsen.sakura.ne.jp/kankou/uwajima.html
★「牛 鬼」宇和島市観光協会HP
http://www.uwajima.org/event/index2.html
★「2011年をお楽しみに」うわじま牛鬼まつり実行委員会HP
http://ushioni.gaina.ne.jp/
★「宇和島・闘牛」闘牛.com HP
http://www.tougyu.com/
★「まるずし」農林水産省中国四国農政局HP
http://www.maff.go.jp/chushi/chisanchisyo/dentou/ryouri/38ehime/maruzusi.html

(ソレにしても、いやはや「牛神」絡みの様々なモニュメントの多い街でした。)

宇和島名物の一つ「丸ずし」。丸めたオカラを酢〆の青魚で抱いたモノ




| 2011.01.16 Sunday (08:05) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
417 【野菜果物17】だいだい畠でつかまえて


愛媛で買いました「だいだいの実」。コレから橙色に成って来るらしい。

技術革新による省エネ化って、ホント日本は好きですねぇ。大して資源が無い国だから仕方無いンでしょうけど、「病的」な迄に突き進んで居りますナ。世界的に見てコレ程「エコな国」って珍しいと思うンですヨ。チョット遣り過ぎ。

処が日本史上「最馬鹿」と呼び声高きルーピー前首相閣下は、そのルーピー加減を惜しげも無く発揮され、只「格好付けたい」為だけに「CO2」を二十五%削減すると国際公約されてましたが、ありゃ一体ドウ成ったンでしょう。

ココん処「我が国の面目」はドンドン地に落ちつつ在りますが、アレが「お終いの始まり」だったと記憶して居ります・・。一体ダレだ?あんな馬鹿共を選んだのは!麻生サンはずっと優秀だった。マスコミによって貶められてましたが。

「変革」とやらを求めたンでしょうが、悪い方に変革されるばかりで・・。ただ格好付けるだけで、結局ナンも出来ない愚か者の集団に幻想を見た輩が、全て責任を取るべき事態だと私ぁ思って居りますネ。一体ダレだ?投票したのは。


「だいだい」を絞って、自家製ポン酢づくり。イヤハヤ種の多い事多い事

批判ばかりしてると酸っぱく成るンで止めますが、四国・愛媛で珍しい酸っぱいモンを見つけた。それは「だいだい」。あの橙色のダイダイ。名前だけは知ってましたが、柑橘大国・静岡県育ちの私メでも実際見るのは初めて・・。

ですが少しも橙色じゃ無い、深い緑。コレから寒く成るにつれ橙色に成るンだソウでして、今は緑でも仕方が無い。ですが不思議な事に、未摘のモノは春に成ると「また緑色に成る」らしい・・。そして二〜三年は枝に付いてるらしい。

「代々」実ってるから「だいだい」だ、と講釈師は申し上げて置きます。何しろ馴染みが無いモンですから諦めて、巨大な「かぼす」や「すだち」として使ってみましたが、ありゃまぁ風味の宜しい事で・・。へぇコレがだいだいナンだ・・。

名前だけは知ってるケド、実態を良く知らない柑橘界の両巨頭「だいだい」と「ライム」の内、コレで一方は味わいましたがイケますゼ。種が多過ぎるのが困りモンですが、機会が有ったらまた欲しいと思わせて呉れる酸っぱさです。

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★明日は「千葉県千葉市」への訪問記です★

(参考リンク)
★「橙(ダイダイ)」健康マトリックスHP
http://kenko.it-lab.com/shokuhin.php/328/
★「愛媛たべもの大全・家でつくる鍋料理」モンドえひめHP
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/tabemono/041105.html

(「橙色」の電車が懐かしく成る今日この頃。銀色の方がエコなんでしょうが)

今日もまた、波穏やかな宇和海に日が暮れて行く。あぁ豊饒なトコです




| 2010.12.17 Friday (08:19) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
416 【麺類色々21】八幡浜にもちゃんぽんは在る


八幡浜・船場通り。明治初期まで船着場で、その頃の栄華を伝えてる

さて折角参りましたンで、愛媛・八幡浜市のブラブラ散歩です。ココは何と云うか?随分と狭く感じられる街(失礼)。ま、ソウ感じるのも無理無いらしく、八幡浜を含む愛媛西部(南予地方)はリアス式海岸、小さい入り江が連なってる。

その入り江の僅かな平地部分に、八幡浜の場合は四万弱の人が住ンでまして、海のすぐ傍まで稜線が押し出してますからドウしても狭く感じちゃいます。当然道も狭く、駅前通りは渋滞してますンで表面は繁栄してる様に見える。

ですが街に一歩入れば、ご多分に漏れずココも寂れちゃってます。古くは「平安の海賊王」藤原純友公の拠点の一つで朝廷相手に大暴れ。関東の平将門公と同時期のコトで、江戸時代は同じ南予・宇和島藩の代官町と成ります。

そして幕末から海運業で大きく栄え、大正までは繊維取引によって賑わったらしいンです。しかし陸上交通の進展により、「伊予の大阪」とまで言われた海都の重要性は廃れてしまった・・。その頃の立派な建物群が残ってます。


長崎との共通点は「麺が太い」の一点だけ。サッパリしててしつこく無い

むしろ現在は「大きな漁港」と云った方が通りが良い様な・・。聞けばココの魚市場は四国一の規模だソウでして、その所為か「練り製品」が多いねぇ。乾かした蒲鉾を薄く削ったモンも売られてまして、こりゃ酒の肴に良さソウです。

八幡浜の稲荷寿司は「軍艦巻き」風に、天地をひっくり返し上に削った蒲鉾を載せて食べるんだそうナ。不思議なお菓子群や、ジャコ天(コッチじゃ天麩羅と云う)も沢山有って美味そう。ですが今の一押しは「ちゃんぽん」だってサ。

「チャンポンは長崎」と云うのは短視眼で、既に琵琶湖の畔で不思議なチャンポンを経験済みの私メですが、八幡浜のは・・あぁソウだ!関東名物「たんめん」を醤油味にした様な。麺は流石に太麺ですが、サッパリしてて美味い。

アーケード街の中の老舗の洋食屋サンで私ぁ食べてみましたが、市役所にはコレで町興しを進める「ちゃんぽん課長」が居らっしゃるそうで・・。東京から気軽に行ける距離じゃ無いですが、また来たいと思わせて呉れる街でした。

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★明日は「愛媛県で見付けた不思議な柑橘」のご報告です★

(参考リンク)
★「八幡浜市観光案内」八幡浜市役所HP
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/02shoukai/07_kankou/00_kankou.htm
★「八幡浜市ちゃんぽん」八幡浜市役所HP
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/chanpon/main.htm
★「八幡浜ちゃんぽんをロンドンで」ピカラタウンHP
http://www.pikara.net/view.rbz?nd=121&cd=2375&ik=1
★「宇和海の恵みが生きている」伊予蒲鉾HP
http://www.iyokamaboko.co.jp/

(関連する記事)
★「125 【麺類色々06】琵琶湖の畔にもチャンポンは有る
http://rifuh.jugem.jp/?day=20100312

(大洲と八幡浜の境の「夜昼トンネル」で雨宿りしたのは、もう二十数年前か)

コレが製造がイロイロと大変な「削りかまぼこ」。白いのも有るソウです




| 2010.12.16 Thursday (07:16) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
415 【鳥人列伝03】忠八サンは孤立無援だった


「飛行機の父」の一人、二宮忠八サン。八幡浜市では自慢の偉人らしい

昨日まで「鳥人幸吉」を語ってましたが幸吉サンを語る以上、この人も触れて置かないと片手落ちに成りますのは、「二宮忠八(にのみやちゅうはち)」と云うお方。幸吉サンがグライダーなら、忠八サンはエンジン付き飛行機ですネ。

幸吉サンは約二百五十年前の人ですが、忠八サンは約百五十年前のお生まれで、出身地は愛媛県西部の八幡浜(やわたはま)市。と云う訳で、私ぁ無駄に軽いフットワークを生かして八幡浜まで行って参りましたが、あぁ遠かった。

忠八サンが生まれたのは慶応二年と申しますから、つまり明治の一つ前の元号だナ。長じて出来て間も無い陸軍に入ったンですが、お偉い士官様として入った訳じゃ無い。徴兵された兵卒・・、つまりペーペーの兵隊サンですヨ。

明治政府は「武士の軍隊」を廃し、「徴兵された一般人主体の軍隊」に切り替えた訳ですが、士官様とペーペーじゃ扱いに天地ほどの差がございます。ソレは今の自衛隊でも同じで、お偉いサンのトコへ遊びに行くと切実に感じる。
      

八幡浜・銀座商店街のアーケード内に、忠八サンの生家はございます。

空好きな忠八サンは「飛行器(彼はコウ称した)理論」を日清戦争の参戦中に考え付き、「ソレが一番必要とされソウなのは・・そうだ!軍隊だ」。幸いソコに居た忠八サンですンで、「こりゃ好都合!」と上官殿に早速具申致します。

処が・・上官殿は頭の固い奴らばかりで取り上げならず。仕方無いンで忠八サンは軍を辞め、一般人と成り「飛行器」の研究三昧へ。と・・成りゃ良かったンでしょうが、「飛行」と云う未知の技術に金を出すスポンサーは居りません。

資金不足で開発は遅れ、エンジン付き飛行機の初飛行はライト兄弟に先を越されちまった・・。そして彼らの快挙が世界的話題に成った途端、日本世論は忠八サンの研究の存在に気が付いた。件の上官殿は泣いて詫びたそうナ。

結局・・忠八サンは実際に空を飛ぶ事は無かったンですが、「軍があの時に金を出してたらば」と云う訳で、「飛行器の父」の一人とされてます。如何にも講談的なストーリーですが、新作講談にするスポンサーがハテ付くかしらん?

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★明日は「愛媛県八幡浜市」のブラブラ散歩です★

(参考リンク)
★「偉大なるパイオニア・二宮忠八」八幡浜市役所公式HP
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/02shoukai/06_paionia/01_chuuhachi/01_dare/dare.htm
★「二宮忠八」四国が生んだ偉人たちHP
http://www.mas-yamazaki.com/chuhachinew.html
★「八幡浜市は二宮忠八の生誕地」愛媛の中心でテキトーに叫ぶブログ
http://tekitubu.jugem.jp/?eid=573
★「唐饅について」創業明治30年・吉見菓子舗HP
http://www.yoshimikashiho.com/touman.html

(関連する記事)
★「目次 【鳥人列伝】シリーズ」
http://rifuh.jugem.jp/?cid=53

(評価の仕方の難しいお方ですが、講談化するには相応しい人物ですねぇ
)

八幡浜名物「唐饅(とうまん)」と云うお菓子。少し硬いが、噛むと美味い




| 2010.12.15 Wednesday (08:14) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
354 伊予の西条、清水が湧く


山麓の本社、中腹の遥拝殿・成就社、山頂の頂上社の四社で石鎚神社

東日本の最高峰は「富士山」でございます。静岡市で育った私メは、富士山を毎日間近に見て育ちました。静岡の子供は「富士山みたいに3776(ミナナロウ)」と、その標高を憶えさせられる訳でございます。他にも高い山は沢山。

では西日本の最高峰はドコか?山陰の大山か?九州の阿蘇か?いやいやソレは四国の石鎚山だソウでして、その標高は1982m。東日本の三千m級続出の高峰群に較べると随分低いですが、周りの山も低いから目立ちます。

目立つから山岳宗教が生ずる訳でして、その麓には修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が約千三百年前に開いたと謂れある、「石鎚神社」が鎮座して居られますヨ。神道・仏教・修験と、各教混合の雰囲気が強い神社です。

神社は静寂なトコが多くてイイですねぇ。ナンだか心が洗われる様な感じがして堪らない。山岳系らしく、滝に打たれる「禊会(みそぎかい)」が毎月行われてるらしく、参加者を募集中。何だかイイですねぇ、私ぁ参加は致しませんが。


昔の西条陣屋、現在は愛媛県立西条高校。お堀に囲まれ良い雰囲気

富士山麓が湧き水だらけな様に、石鎚山の伏流水が噴き出すのは愛媛・西条市。四国で一番工業出荷額の多い、江戸時代は松平左京太夫家三万石の陣屋町。ナント徳川御三家の一つ・紀州徳川家の御分家でございますゼ。

徳川将軍家の血統を保つスペアとして御三家が有った様に、御三家にも血統を保つスペアとしての御分家が有った訳ですヨ。但し西条の松平家は定府大名で、藩主は江戸に居っ放し。ココには陣屋を置き、家来が街を支配してた。

チョット待てヨ!西条の松平家と云えば、私ら講談の赤穂義士伝(忠臣蔵)のヒーロー堀部安兵衛が有名に成った、江戸・高田馬場の仇討ちに絡むお家じゃないか!アレは西条松平家の家来同士のイザコザが、仇討ちへ発展した。

市内各地で伏流水が大量に自噴して居る様で、水に因んだ公園が多数有りました。思わぬトコで私メの稼業と繋がってしまいましたが、石鎚の伏流水は清らかで、講談の登場人物の血腥い仇討ちを全て水に流して呉れる様です。

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★明日は「徳島県美馬市脇町」への訪問記です★

(参考リンク)
★「西条市観光情報」西条市役所HP
http://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/kankoutop.htm
★「豪華絢爛・だんじり・みこし・太鼓台」西条まつりHP
http://www.saijomatsuri.jp/
★「うちぬき」西条市役所HP
http://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/utinuki1.htm
★「西日本一の高峰・石鎚山」石鎚神社HP
http://www.shikoku.ne.jp/ishizuchi/

(ココのお祭りは、山車がナント二百台も出る!と云う日本一の規模だってサ)

石鎚山の伏流水が、地面に管さえ刺せば市内各地で自噴するらしい。




| 2010.10.18 Monday (08:11) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
353 【お魚料理18】四国の中央で太鼓台は鳴り響く


川之江城天守閣。江戸時代のホンの一時だけ、ココにも藩が置かれた

私メらが子供の頃、冷房機の付いた列車と云うのは一般的じゃございませんでしたナ。新幹線や特急・急行列車は流石に冷房が付いてましたが、私メの育った静岡辺りの東海道線の鈍行列車に冷房なんてまず付いて無かった。

夏は当然の様に窓を全開にして涼風に吹かれてましたが、あの爽快感を今の若い連中は知らんのでしょうネ。でもドンナに暑くても、周りの大人から窓を閉める様に言われる区間が有った。ソレは静岡・富士市と島田市の周辺。

ソコは製紙業が盛んなエリアで、只今は対策が進んだらしくソレ程じゃございませんが、昔は製紙業特有の公害でもぅ臭くて臭くて・・。ソコに住んでる人は大変だなぁと思った事を私ぁ覚えて居りますヨ。慣れの問題らしいですけど。

日本中に製紙業の盛んな町はございますが、私ぁ日本一の出荷額を誇る四国中央市の川之江と云うトコへ行って参りました。愛媛県の最東部で、香川県との県境。この市だけで、高知県全体の工業総出荷額より多いンだって。


ちょうど祭りの季節で、こんな太鼓台(布団太鼓)が街中を行進中でした。

数年前に「旧川之江市」「旧伊予三島市」等が合併して出来た市で、自称「四国の中心」らしく、「四国中央」と云うナンだかねぇ?的市名を、当時の首長達が市民殆どの反対を全く無視して名付けたと云う、地理好きには有名なトコ。

確かに四国の全高速道がココで交差するンで意欲は買いますが、折角「宇摩」と云う立派な郡名が有るンだから・・。因みに公募では一位が「宇摩市」二位が「うま市」。「シコチュウ」で無く、「ジコチュウ」と云う声も有るそうナ。

江戸時代は初期に七年間だけ川之江藩(一柳家二万八千石)が置かれてたコトも有ったらしいですが、基本的に幕府の直轄地(天領)。瀬戸内に面した山城が再築されてましたンで登りましたが、七年だけじゃ講釈師も知らん訳だ。

市内各地はお祭りの真っ最中。一見ヤンキーの集団としか見えないケド、実に気のイイ兄ちゃん達がタイヤ付きの太鼓台を勇ましく押してました。東海以東ではまず見ないスタイルのお祭りに、暫し見惚れてしまった私メでしたヨ。

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★明日は「愛媛県西条市」への訪問記です★

(参考リンク)
★「四国中央市観光スポット」四国ネットHP
http://shikoku-net.co.jp/ehime/kankou/shikokuchuoushi/shikokuchuoushikankou.htm
★「川之江城」日本のお城・世界のお城HP
http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/shikoku/kawanoe/kawanoe.htm
★「四国中央市・太鼓祭り」やすらぎのテーマHP
http://www.kawanoe.tv/taikomaturi.html
★「瀬戸の恵み・えびちくわ」青木兄弟加工所HP
http://www.ebichikuwa.co.jp/

(因みに太鼓台のタイヤは、お祭り本番いざ担ぐ時は外すンだソウですヨ。)

中予・南予のジャコ天と違い、東予は赤いエビ入り練り物が名物です。




| 2010.10.17 Sunday (08:08) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
259 【お米料理14】今治名物「焼豚玉子めし」


フツーなら大手の製品は出さないンだが、地元だしコレだけはイイでしょ

人にはソレゾレ独自の嗜好と云うモノが有りまして、それは実に千差万別でございます。例えどんなに近しい間柄だとて多少は違うモンでして、嫁サンにすら理解して貰えない私メの嗜好は幾つもございますヨ。逆も亦然りですが。

「他の人と同じ事をしたい」メジャー嗜好と、「他の人とは違う事をしたい」マイナー嗜好。現在講談はどうもマイナーなお客様のお陰で成り立ってますが、メジャーなお客様方にも来て貰える様に成らなければ・・将来はキツそうナ。

昨今のB級グルメのブームと云うのも、元来マイナーだけだったモノを、世のメジャー連中の琴線をピシピシ弄る方向に賢い誰かが持ってったンで、ソレなり以上に賑わってンでしょうナ。業界は違え共、学ぶべきコトは学ばねばネ。

でも私メ個人は間違いなくマイナー嗜好でして、どちらかと云うとメジャー物は大嫌い。このブログは「全国的企業の全国的商品は載せない!」をモットーにして頑張って参りましたが・・、ついにその禁を破ります。あぁ神様、お許しを。


目玉焼きが崩れてしまってチョットみっとも無いですが、何卒ご容赦を。

と云ってもソレほど大したモンじゃございませんで、愛媛・今治市が本社のたれメーカー日本食研サンの製品「焼豚玉子飯のたれ」ナンですヨ。恐らくは日本中のスーパー等の加工肉コーナー辺りに置いて有るンじゃ無いかナ。

昨年暮れ今治を訪れた時に、私メがドウ捜しても見付けられなかった隠れた今治名物「焼豚玉子飯」のタレを、同地が本社の日本食研サンがどうも全国規模で売り出した様で、嬉しくて舞い上がっちまったンだから仕方が無い。

玉子を焼いて焼き豚を温めて、丼にご飯を盛って全ての具を載せて、上からタレを掛けたら出来上がり。レシピは以上で終了ございます。でもナンボナンでもコレじゃ手抜き過ぎるンで、多少は工夫して食べてみましたがイヤ簡単。

元来は「賄い食」だソウですから簡単ナノは当然かも知れませんが、余りにも簡単過ぎて不安に成ったモンですから、果たして本物は如何ナノか確かめに四国へ行く算段を始めた私メでございます。問題は仕事に成るか如何かだ。

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★明日は「茨城県結城市」の不思議な食べ物についてです★

(参考リンク)
★「焼豚玉子飯」今治おもしろ百貨HP
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/hyakka/tabemono/aa01.html
★「第79回 今治の焼豚玉子飯」まぼろしチャンネルHP
http://www.maboroshi-ch.com/cha/kon_103.htm
★「商品情報・焼豚玉子飯のたれ」日本食研HP
http://www.nihonshokken.co.jp/home_products/meat/bake/post-22.html
★「直売所『彩菜』さいさいきて屋」JAおちいまばりHP
http://www.islands.ne.jp/ochiima/yorozu/choku/

(四国に行けそうなのは秋頃かなぁ・・。遊びに行くなら四国はとても楽しい)
          
嫁が今治まで行って買って来た、さいさいきて屋「焼豚玉子丼のタレ」




| 2010.07.19 Monday (07:41) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
258 【保存食品08】「江戸っ子煮」のナゾを追え!


正直申し上げますが、お江戸の街にゃ「江戸ッ子煮」は売ってません。

アメリカにアメリカンコーヒーは無いソウですナ。スパゲティーのナポリタンはイタリアのナポリに無いらしいですヨ。台湾に台湾ラーメンは存在しませんゼ。勝手なイメージだけで名付けたンでしょうネ、現地の人にドウ思われるかな?

翻って日本国内でも妙なネーミングの商品は有るモンでして、近頃お祭りの屋台で「大阪焼き」なる、今川焼きの型で焼いたお好み焼きを売ってますが、ありゃ大阪には売ってないでしょうナ。私ぁ関西に行って見たコト有りません。

某大手酒造会社のCMで以前、「駿河焼き」なるモノを矢崎滋サンが叫んでましたが、駿河
(するが=静岡県中部)で育った私メは見たコトも聞いたコトも有りません。ヒョッとしたら有るンかも知れないけれど、一般的じゃ無いです。

創意工夫の国・日本ですから、常に何か新しいモンを作ろうと考えてる訳でして、その結果として珍妙極まるご当地モノが他地域にて発明されてしまうンでしょうが。ま、見て来た様な講釈師がナニか言える筋合いじゃ無いか・・。



牛肉・筍・糸こんにゃく等を甘辛く煮たモノ。確かに関東風な味付けです

四国・愛媛県製の缶詰で「江戸ッ子煮」と云う、お江戸じゃ誰も知らないモンが有ります。西日本では結構前から流通してるモンだソウでして、敬愛する大阪の講釈師・旭堂南海兄ぃに以前聞いたらば、当然の様に知ってました。

でも南海兄ぃも東京じゃ売ってない事はご存じ無かった様ですナ。仕方無いですヨ。私メだって関西のおでん(≒関東炊き)に、ちくわぶと白はんぺんが無い事を長らく知りませんでしたからネ。ちなみにスジは東西で全く違う・・。

「むかし牛肉を食べる習慣が無い頃に、東京で作られた『牛肉の煮物』を『江戸ッ子煮』と呼んだのが発端」と検索すると出て来ますが、知らんゾ!私メら東京の寄席芸人は稼業柄、そう云うコトにゃ比較的詳しい筈ナンですが・・。

「野菜入り牛の大和煮」的なモンです。尤もアレだってナゼ大和煮と云うのか不明でございまして、大和(やまと=奈良県)の郷土料理と云う訳じゃ無いですからネ。或いは日本国の美称・大和に基づくモンなんでしょうか、アレは?

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★明日は「愛媛県今治市」の不思議な食べ物についてです★

(参考リンク)
★「商品案内・江戸ッ子煮」アールシーフードパックHP
http://rc-foodpack.co.jp/goods.html
★「日本『食』の旅・東京都『江戸っ子煮』」堺市立榎小学校HP
http://www1.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai008&type=1&column_id=9842&category_id=173&date=20070331
★「大和煮の缶詰」Whaling Library HP
http://luna.pos.to/whale/jpn_eat_yamato.html

(以前にくらべると、「江戸ッ子煮」は珍しいモノに成っちまったらしいですナ)

調査捕鯨で獲って来た鯨で作った大和煮。鯨を食べるのは久し振りだ




| 2010.07.18 Sunday (07:34) | 愛ある愛媛いい予感 | - | - |
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